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from 鳥取(合宿3日目) 

■教習

自動車免許取得のため、鳥取県内にて合宿中です。

26日に夜行バスにて鳥取入りし、その日の午後から早速教習スタート。

合宿ということで宿舎に寝泊まりしてます。
メシも出るし風呂もあるし、一人暮らしよりはるかに楽です。

そして鳥取ということで、合宿仲間は半分以上が関西人。その他もほとんどが西日本の人でした。
そんなわけで周りはみんな関西や西日本の方便だらけ。これも今までにあまり無い体験です。
まぁ、こちらは気にせずいつもの言葉で喋るのですが。

という感じで、報告。
予定日数で卒業して、早く免許を取っておきたいものです
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流れる日々と 夕立ちの雲 

あっという間の8月だった。



■あのあと・・・

「明日戻ります」

みたいな事を書いてから、この間隔・・・。

実際、前回の次の日に埼玉に戻ったのですが、その日は疲れで寝てしまい、そしてその後も用事があったりなんなりで、更新を忘れたまま、一週間がすぎてしまいました。

そんなわけで、帰省先から帰ってきまして、それから今まで埼玉の実家で一応元気に活躍しています。
非常事態とかではないので、念のため。



■16・17日

前回の更新の翌日、翌々日。
18きっぷを使って、帰省先(厳密には親戚宅)の下関から、山陰経由で帰宅しました。

16日は難なく山陰本線を乗り継いで、鳥取駅そばのネットカフェで一夜を明かしました。
そしてその翌17日は、失敗事がありまして・・・。

・・・先に書いて置きますけど、後述のことについては全く知らなかったんですよ。
夏休み、特に埼玉の実家に帰ってからはニュースもあまり見ていませんでしたから・・・

17日は埼玉になるべく早く帰りたかったので、鳥取からは山陰本線をたどる以外に早く東に行ける方法を考えていたんですよ。
そこで出発前に結論付けたのが、智頭急行を通るルートだったんです。

朝、寝ぼけた頭で鳥取駅から因美線に乗って、まずはそこで智頭急行線バス代替のことを知りました。
とりあえず通れるのなら・・・ということで、時間はちょっと変わるけど、そのままルートは変更せずに行くことにしました。

でもこれが間違いでした。

とりあえず智頭急行との乗り換え駅である智頭に着き、そこからバスルートになる大原まで電車で移動。
そしてその間に時刻表をパラパラめくって、途中で姫新線と交差することを思い出しました。
そういえば何年か前に姫新線経由のルートを作っておきながら断念した記憶が・・・

これが2つ目にして、最大の間違い。

バスを佐用で降りたその瞬間に、初めて状態の異常さに気付いたのでした。
台風9号。佐用町。とんでもないところで降り立ってしまった・・・。

姫新線?
レールがバラストの上でうねっている姿が、その後のバスから見えました。

そもそもですよ。
バス代替なんてのは地元住民の足を最低限確保するためにあるもので、ボランティアならともかく、通りすがりの旅行人は避けるべきものなんですよね。
冷やかしのつもりはなかったんですけど、今の佐用町はむやみに外部から寄るべき場所ではなかったです。


”足”そのものは確保されていたので、予定より1時間半ほどのズレで、家に帰ることはできました。
次からは気をつけたいと思います・・・。



■埼玉

その後はしばらく埼玉の実家が行動の拠点でした。

ここ一週間で、

・友達に会った ←春ぶりくらい
・東洋大オープンキャンパスへ ←妹の保護者としてしかたなく
・衆院選投票 ←期日前投票
・住民票 ←免許とるのにいるらしい
・横浜のアパートへ ←様子見で一晩だけ

という日程をこなしました。

選挙なんてのは、よくよく振り返ってみれば今まで政治についてなんも興味がなかったもんで、どの党とか誰がとか、どう吟味すりゃいいかもよく知らないわけで・・・
乗り気じゃなかったのですが、まぁ入れなきゃいけないので、少ない情報をたよりにして、自分なりに考えて入れてきました。とりあえず。一応。

にしても、自分も選挙権なんてものを持ってしまうようになるとはなぁ・・・。
大人ってのは大変ですね。頭だけじゃなくて手足も使わなきゃいけないなんて。



■合宿

明日の夜出発ということで、ついに免許合宿が始まろうとしています。

十数日も他人と同じ部屋で過ごすなんて初めてかもしれません。

つーか帰る頃には秋学期の直前なので、実質夏休みも終わりですかね。

from 下関(ver2009/8/15) 

■九州下関

帰省中の身であります。


●14日

花火大会の翌日の下関。

唐戸市場やカモンワーフといった所には前日の影響かはたまたお盆の休みだからか、未だたくさんの人がいました。

さてそんな午前。
叔父に誘われて、捕鯨船の展示を見に行きました。

捕鯨船だった、という船でしたが、それはかつての花形だったらしいもの。何か風格のようなものが漂っているような気がしました。
岸壁に付けられた船にはデッキだけ乗り込むことができました。
出ると半年くらい帰ってこなかったという乗組員とその任務に思いを馳せ、船を廻るだけの見学。

船の横にはプレハブ建ての見学室もあり、歯や骨、歴史パネルやビデオが展示されていました。
さながら鯨の博物館のよう。

“クジラ博物館”を出たらそのまま帰る予定でしたが、下関をドライブすることになりました。

下関、といってもそのとなり、彦島という島に渡りました。
彦島、といっても渡る海はごくわずか。十数メートルの跳ね上げ式の橋を渡れば、そこは島です。
例えば山陽本線が関門トンネルに入るのは、一度海を渡った彦島だったりします。

彦島をどれだけ廻ったかわかりませんが、三菱の工場があったり、小倉行きのフェリーがあったりと、なかなか本土と変わらない雰囲気でした。

常用の道路橋を渡って下関駅の横を抜け、親戚宅に戻りました。

その日のうちに大分は中津へと再帰郷。


●15日(今日)

お盆の15日といえば、お墓参りです。

昼御飯を食べて、午後にお墓へ参ってきました。
ちょっと前に掃除したのに、もうクモの巣が…。


そして、その夕方に再度下関へ。
翌日にはすでに埼玉へ戻る予定になっているのです。
ここで祖母とも中津ともしばしの別れです。

さて、翌日に備えての下関入り。
次の日は鉄道づくめです。

see 花火 

■関門海峡花火大会

開始数時間前まで雨が降っていた下関。
それでも開始の直前には雨がやんでいました。

果たして、海峡の夜空には色とりどり、大小さまざまの花火が咲いたのでした。

ところが…

雨がやんで間もない空。
上空の高いところには雲が残っていて、まあるい花火の上部分が欠けてしまっていました。

特に大きな花火になると、その高さもかなり高いところまで上がるので、ほとんど全体が雲に隠れてしまうものも。

すがたが見えないのは残念ですが、しかしながら花火は音でも楽しめるもの。
震動が迫ってくるそのド迫力の爆音はやっぱり圧倒するものがありました。

関門海峡花火大会。
狭い海峡は伊達じゃないですよ。

from 下関 ver2009 

■帰省

前回、18きっぷでの旅立ちを予告しましたが、その後無事に祖母宅に着きまして、帰省ライフを満喫しています。

●10日

朝早くから東海道線を乗り継いで、京都で途中下車した上で、京阪で大阪入りし、最後は姫路へ。
ネットカフェで一泊。

●11日

姫路から始発を乗り継いで、それでも夕方にやっと大分入り、祖母宅に到着。
そのあとに航空機で来た父親も到着し、お盆前の祖母宅が賑わいました。

●12日

3日連続の早朝起きで、眠い目を擦りながらの、お墓掃除。
そのついでに、本来13日にするお参りを済ませてしまいました。
午後には新幹線利用の母親、妹もやってきて、賑わいはピークになりました。

●13日

今日になります。
今日は大分を離れ、親戚も連れて、下関の親戚宅へ移動しました。

この日は関門海峡の花火大会。始まる数時間前から雨が降りだし、始まるかどうかも怪しい状態…。

今日はまた後で更新する予定です。


久々の鈍行の旅、そして帰省ライフ。
お盆、らしく。

夏は暑い それは知ってる 

にしても最近はカーってなるほど暑い日ってそうないね。



■磐城常陸

昨日の話になりますが・・・

行ってきました!
ツーデーパスの旅!

P1000534.jpg
宇都宮線の始発に乗って、宇都宮、黒磯で乗り換えて、郡山へ。
郡山からは今回のメインディッシュ、水郡線に乗車。写真のキハE130系で。

水郡線では途中の上菅谷で支線に乗り換えて、常陸太田へ。
折り返して上菅谷から再び本線で水戸まで乗って、水郡線を完乗!

水戸からは直通で水戸線に入り、小山。
そこから宇都宮線に乗って、帰路に着きました。


まぁ時間的にはもうちょっと廻れたのですが、夕方から用事があったということと、それから寝不足で疲れが来ていたので・・・おとなしく水郡線だけにしておきました。
それだけでも満足できましたしね。

いや~、ツーデーパスさまさまです。
学生は3500円で行動範囲がかなり広がりますからね。しかも2日間。
まぁ同じ考えを持った人もいるわけで、実際水郡線にもカメラを持った人が数人いましたね。


ところで2日目にあたる今日はどうしたかというと・・・

実は今日は鉄道に乗りませんでした。
乗れなかったというか・・・用事があったんで。
夜に横浜に帰るのに使おうとも思ったのですが、日程的には明日のほうが余裕が持てるということがあったので、結局今日の分は放棄することになりました。

もったいない気もしますが・・・1日使っただけでもだいぶ元が取れたので、よしとします。

あとで旅行記をまとめられたらいいのですが・・・それまでに時間がかかるような気がします。



■月曜

上にちらっと書いた”日程的には”のくだり。
その日程とは、九州帰省についての日程になります。

実は本当なら今日8日に横浜に帰って、9日の始発から18きっぷを使っていこうとしていたんですよ。

それで関西で一泊して、翌日に中国山脈にそって姫新線やら芸備線やらを乗り継いで行けば、広島に夕方に到着できる予定だったんです。
そこまでは完璧なプランでした。ある予定を見るまでは。

広島に夕方に着いて何をしようとしていたかというと、実は野球観戦なんですよ。
今シーズンから使用開始した新球場に行ってみたくて、ちょうど九州に行くついでに寄ってみようと思っていたわけです。

ところが当日は10日。10日は・・・月曜日でした。
試合自体が無いっていう・・・。前後の日は広島で試合あるのに・・・。


そんなわけで広島での計画はダメになったので、日程を繰り下げて、出発を10日にすることになったのです。
泊数を減らせば節約になりますからね。

そんなわけで、今日は別の用事を済ませました。
日程的にこっちのほうが無理がなくて良かったのですが、広島で野球が見れなくてちょっと残念です・・・。

夏らしいこと 自分らしいこと 

今年の夏は例年にもまして鉄道やら車やら、乗物に縁がありそう。



■始動

突然ですが、明日からツーデーパスを使った小旅行に出かけることにしました。

とりあえず明日は、始発に乗って水郡線を攻めに行きます。
今は埼玉の実家にいるので、宇都宮線を北上して、郡山側から乗る予定。支線を含めて5時間ほどで水戸まで乗りとおします。

ほんの少しとはいえ、なんだか久々な東北地方な気がします。



■今は埼玉の実家にいるので・・・

上でさらっと書きましたが、そういうことです。

今日もマニアックなルートをたどりまして・・・

京急は上大岡で下車。
そこから市営地下鉄に乗って、終点の湘南台へ。
湘南台から小田急で中央林間。

ここからが今回のメイン。
中央林間から、東急東横線、東京メトロ半蔵門線および東武伊勢崎線直通、急行、久喜行に乗車。
ここから一気に久喜まで乗りとおしました。

田園都市線・伊勢崎線ともに急行運転する列車を選んだんですが、まぁ2時間くらい掛かりましたね。
驚いたことに、その間ず~っと「かぶりつき」だったわけで・・・正直疲れた。
でも乗りとおした充実感がたまらないんですよね。

実際は地下鉄部分を休憩時間にしようと思ったのですが、ふと気付いたら、すっかり地下世界の魅力に取りつかれていました。
側面では極細の矢の如く白が光り輝き、グレーがかった壁面がそれを鈍く反射させる。中央の壁はない一つのチューブのような空間に鉄のレールが4本ならび、そしてそこは地上から数十メートルも離れた地下空間・・・。
冒険心すら掻き立てられました。

まぁつまるところ、大深度路線に乗った経験がそんなにない、ってことなんですけどね。

休みだからこそ 疲れがたまる 

夏休みに疲れを取ろうなんて安易な考えかな



■夏

夏休みに入って数日が経ちました。

P1000521.jpg

で、さっそく堪能してきましたw

・・・っても家族旅行なんですけどね。

しかも”旅行”ったって、そこは金沢文庫から京急で300円(品川より安いよ)の三浦海岸だっていう・・・。
旅行気分は埼玉の実家から来た家族だけ。

家族はその後、ワンルームの自分のアパートに泊っていきました。
朝起きたら母親が掃除してるんだからビックリですよ。トイレその他がピカピカ・・・。

ちなみに泊った翌日に家族は帰宅。自分もそれに同行して、今度は埼玉で高校時代の飲み。
そして本日、ちょっとした理由により横浜に戻って今に至ります。

P1000518.jpg
そしてこちら。
蚊取り線香といえば豚ですよね。

まぁ実際は先月の試験期間中に買ったんですけどね。
豚がほしいがために、めったに使わないネット通販で買いました。

部屋のインテリアとしても、いかにも夏っぽくて良いかなと思いまして。
まぁ実際に蚊はあまり見かけないんですが、それ以外の虫が割とひっかったりしますね。。。

夏。
ここまで書いておいて、実はあまり好きじゃない季節だったりして。だって暑いもん。



■本

夏の百冊。
という文句をよく見かけますが、それとは関係なしに、最近読書にハマりかけています。

”ハマりかけ”ってのは、まぁ興味が100%向いているとは言い難いからなのですが、それにしても以前はほとんどしなかった読書を、最近しています。

ブームが始まったのはつい先週くらいからなのですが、この1週間半で
・ダヴィンチ・コード(上・中・下)
・斜陽
・容疑者Xの献身

という感じで、節操なく読んでいます。
サッ、と読むのが好きなので、時間を取って一冊を一気に読んでしまいますね。その代わり一日一冊。

どうして急に本なんか読み始めたかというと・・・なんでだろう?
まぁもともとの性格として、取りかかり遅いけどやるとハマるタイプだったので、最初は乗り気じゃなくても興味がではじめればグイグイっと引き寄せられるんですよね。

それから自分は元来から原作至上主義なんですよね。
まぁ原作ありのテレビとか映画とかを無条件に否定するつもりはないのですが、それでも原作より良いものはそうそう出来ないというのが自分の意見。
ちなみに上に挙げたタイトルのものでも、映画は見てなかったりします。(実際は時間がなくて見れなかっただけですが)

まぁそんなわけで、あえて原作を読むというのもいいかな、と思っているわけです。

あと、自分は小さな文庫本サイズでないやつは好きではないので、目もくれません。
理由は単純で、読むときに読みづらいから。

逆に文庫本はラクに読めるので、どうしてもそっちでないと読む気がしないんですよね。
それに安いですし。

そんなわけで、今自分の中では「読書の夏」ということになっています。



■旅行の夏

18きっぷでの帰省が実はもう数日後に迫っているのですが、その前に少し時間が取れそうなので、ちょっと前に出した「ツーデーパス」を使おうと思っています。

とりあえず目標は水郡線もしくは磐越東線でしょうか。
茨城北部~福島のJRに乗っておこうかと思っています。

茨城に限らず、北関東のJRにはあまり縁がないんですよね。
そのほかの関東はだいたい回ってるんですけど、群馬県は吾妻線から始まって、栃木の日光線・烏山線、そして水郡線。この辺はなかなか機会がなくて。

それで今回ツーデーパスがあることですし、夏休みを使ってこれらを制覇しようかと画策中です。

ま、プランとかはまったく決めてないんですけど。
というか九州帰省も到着日しか決めてない・・・。



■免許の夏

運転免許。
合宿での教習を受けることにしたのですが、教習所によっては交通費が出たりするので、せっかくだから遠くへ行ってみるのもアリなんじゃないかと思っていました。

という安易な発想のもとで選んだ結果、このたびは鳥取の教習所まで行くことになりました。

関東から鳥取まで免許を取りに行く人ってどれくらいいるんだろうか。
交通費も出ることだし、案外いるかもしれないですけど、でも主流はやっぱり関西の人なんでしょうね。

関西人の知り合いができたら面白そうですけど、さてそううまくいくのでしょうか・・・?


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