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秋終わり ハマのファン達 また集う 

■ファンな感じ

先の勤労感謝の日に、横浜ベイスターズのファン感謝祭に行ってきました。
本当は詳しく書こうかとも思いましたが、“日記”にしては日がたち過ぎた感があるので、感想だけ。

なんてったって、普段は入れない横浜スタジアムのグラウンドに入れたのがまず良かったですよ。ビバ人工芝!って感じ。
それから、選手もすっげぇ近くに見れましたしね。想像以上にデカい・・・。

まぁ各イベントなんかは並ぶのが嫌で参加せずに見学だけしてましたが、キャッチボールやらトスバッティングやら、結構盛り上がってましたね。
選手も熱心に指導してたりしました。


やっぱり人が多くて大変でしたけど、ファン感でもなければ選手がこんなに間近に見られることもないですからね。
センターもあと2ヶ月を切った所ですが、良い気分転換になりました。
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金出して 耳をふさいで 秋見てた 

■買い物

最近、よぉーやっと、AZUKI七の著書『80.0』を買うことができました。

今年の夏休み頃だったか、「買いたい」とここでも書いていましたが、4ヶ月越しでやっと買えるまでの余裕ができたってとこですかね。

というか、当初はネット通販とかで普通に新刊も扱ってたんですけど、先日久々に見たら、どこにも新刊が無くて。
結局3割増しくらいの中古で買うはめになりました・・・。

で、届いた本は表紙がジャッカン汚れてる・・・。

でもでも・・・

スッゴク良い買い物でしたわ♪

やっぱり自分の勘に狂いはなかった。
シュールだったり、シンプルだったり、シリアスだったり、

なんかちょっと怖いところもあれば、すごく些細な幸せもあって、
普通に共感できるのもあれば、ちょっとフイを付かれるような視点から、でもなるほど共感できてたり、

表現がそのまんまだったり、奥が深かったり、、、

あっという間に読破してしまいました。
ふぅ。

にしても、心情を表現するのって、凄く難しいんですね。
何千何万もありそうな感情が複雑に絡み合っていて、それを世に晒したら、それはもうもう意味不明なものが出来上がって。

それだけでも大変なものを、そこから他人に理解してもらえる形に整理して、それでも見た目は意味不明。

同じように意味不明なのに、整理したら解るようになるのがまた意味不明で。

目に見えないものすごい技術を、このAZUKI七って人はもっているんだなぁ、って改めて感じました。


■買い物・2

今年3月の某日に、そのイヤホンを買ったんです。

そのイヤホンは音質も悪くなく、付け心地もまぁまぁ、見た目良好と、結構気に入っていたヤツだったんですよ。

でもでも・・・寿命が短くて。
1年持たずして、片方が接触不良に陥りました。

アダとなったのは、巻き取り式だったこと、でしょうか。
プラグとコードの付け根に曲がり癖がついてしまっていたんです。


で、新しいヤツを昨日買ってきたんですよ。
買ったっつーか、ポイントフル活用で現金支払いナシの買い物だったんですけどね。

で、今度は耳の穴にぶっ挿す密着タイプ(飛行機のイヤホンみたいに樹脂がついているヤツ)を選んでみました。

そして帰りにさっそく使用。

・・・なんか合わない。
なんつーか、自分は耳栓ニガテだったんだなぁ、というのを初めて知った感じ。

要するに、密着しすぎ、なんですよ。

まず、外の音が聞きづらくなったんですけど、これは自分的にはダメ。
音楽をBGMにして旅行することが出来ないし、そもそも普段の日常の雰囲気が分かりづらくなって、旅行に面白みが無くなります。

それに、なんか音が籠ってるような気がするんです。
パッケージには「低域から高域までクリアに」ってあるけど、全然そんなことなくて。

安物だからか、元々こういう物だからか・・・?


一先ず、買い直すことに決めました。
ただ、これはこれで音漏れの心配がないメリットがあるので、時と場合によって使っていこうかと思います。

透ける空 光のガラス 降らぬ星 

■冬の星空

立冬も過ぎて、気温の方もそろそろ冬に入り始めた感じですね(関東平野部)。

そんな寒い日の夜。
ベランダに出て、星空を眺めながら、風呂上がりのバニラアイスをパクリ。

親父殿の後の熱めの風呂だったから、外に出たら体から湯気が・・・(笑

昼には雨にも降られた空。
闇だと思って見上げると、いつの間にか数個の星がきらめいていました。

数個とは言っても、夏とは比べ物にならない数で、正直驚きました。

星といえば思い出すのが、高校時代に山岳部で登った山での星空。
とりわけ3年の最後に登った山で見た夜空は、どんな道具をもってしてもはかり知ることは不可能のような気さえしてくる、そんな“無数”の星がキラキラ輝いていました。

自分の家のベランダからは決して見られないんだろうな・・・と、回想しながらアイスを頬張ってました。

さらに眺めていると、なんだか青い光で異様に煌めいた奴がありました。
よーく見ると12時の方向に移動していて、なるほど星じゃないなと。
紛らわしい飛行物体ですね。

12時方向ということで、前進してるようにも、または落下してるようにも見えます。

落下・・・青い光・・・ハッ!?

飛行石!?


「・・・そっ、空から女の子が!」

「親方!空から女の子がっ・・・」

今日は何か良いことがありそうな予感がします。
(この話おしまい)

冬が来た センターちらり 焦りだす 

■しょうがない奴

晴れの日はもどかしい。
どっか遠くに出掛けたくなる。

雨の日は辛い。
列車から降りるのをタメラう。

やっぱり曇りの日がやりやすい。
盛り上がりに欠けるけど。

あと三月 古文英文 地理現文 

■大学イベント

とうとう11月。
ま、もう数日は過ぎているわけですけどね。

その“数日”の間に、実は2つの大学のイベントに参加してきたんです。

1つ目は2日の金曜日。
中学時代の友達と、そいつの通う大学の文化祭に行ってきました。

冗談ではなくて、自分は今まで一度も大学に行ったことがありませんでした。
と言いつつ、模試や入試では堂々と建物内まで足を踏み入れています・・・が、その大学の学生が当たり前のようにうろついている、いわゆる“活動中”の中に混じって入って行くのは、これが初めて。

午前中は予備校があったので、午後になってから中学時代の友達と大学へ。

キャンパス内を適当にうろついているうちに友達の方にメールが入って、演劇部?の控え室へ。
何でも、友達の友達が準備を手伝って欲しいらしい様。

なんか流れで自分も手伝う事になったのですが、作業が全然大したことなくて、4・5分で終了。
どうやら頭数が必要だったみたいです。

しかしながら、たったそれだけの作業なのに、わざわざ労いのポッキーを頂いたり、なんと打ち上げにも誘って下さったり。
なんて友好的で器量が大きくて、それでいて唐突な方々なんだろうか。
バイトさえなければ打ち上げにも行ったのに・・・。

で、その後は興味もない某芸能人のトークショーに行きました。
これまた友達の別の友達の依頼だそうで。

それが終わってから、大学キャンパスを後にしました。
やっぱり学生って元気がありますね。見た感じ。


で、その2日後の日曜日。
今度は自分の志望大学のイベントに単身で参加してきました。

こちらでは有名人が入学してきたときの教授の談話とか、学生によるパフォーマンスを見てきた他、入試対策講座にも出席してきました。

各イベントを見ていく度に好感度が上がっていって、入試に対する意識がグンと上がっていきました。
これって結構重要。

入試が近づいてくるにつれて、このあたりの時期からはだんだんと自信が“揺らぎ”始めるんですね。
そんな時のこういうイベントは励みになります。

こういう大学のイベントって、やっぱり一度は参加してみるべきなんですね。
なんたって勉強に向かう意欲が断然変わってきますし、願書とかも貰えますし。
(願書は予備校でも貰えるけど)

この2回(特に後者)は、本当に行って良かったなと、本気で思っています。
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