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秋最中 ハマの精鋭 スカに集う 

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■スカっすか

今年に入って、妹が急激にベイスターズを熱烈に応援するようになりました。

シーズン中はケーブルテレビでほぼ毎試合観戦し、選手プロデュースの限定Tシャツを通販で買う始末。

そしてついに先日、横須賀まで練習を見に行こう、とまで言い始めたのです。


秋も半ばのシーズンオフ。
盛り上がる頂上決戦を尻目に、今年も下位となった横浜ベイスターズは、横須賀にて秋季キャンプの真っ最中。

シーズンが終わってしまった今、選手を肉眼で見ようと思ったら、練習を見に行く他にないわけです。

というわけで、話は先の日曜日の事。

言い出しっぺの妹は実は方向オンチで、初見の場所に自力で行くのは無理だとぬかすわけですよ。
で、何は無くとも方向感覚には絶対の自信がある自分にオファーが来たんです。

確かに自分も横浜ファンではありますが、わざわざ埼玉から横須賀まで練習を見に行くほどではなくて、今回だって練習だなんて念頭にも無かったわけですよ。マジで行くのか、と。

とはいえ、勉強とバイトのみの単調な生活の中での、久々の遠出。
横須賀だってさ。良いじゃん。カレーでも食べて行こうじゃないの。

・・・と言ったら、一昨日の晩に食べたから要らない、と妹。
なんつーノリの悪い奴だろう。

ちなみに、
『こないだ八高線に乗ったばっかりで、出掛けてばかりで大丈夫か受験生!?』
なんて心配はご無用です。確かに前回の記事は八高線でしたが、実はあれから10日ほど経ってるのです(遅れてすんません)。


で、気だるい日曜の朝。
便利な湘南新宿ラインの逗子行に乗るつもりが、自分のせいでギリギリアウト。
すぐにでも殺られそうな雰囲気だったので、大宮で湘南新宿ライン平塚行(from高崎線)に乗り換える際にジュースをおごって機嫌取り。

なんとか和平を取り戻して、横浜市内の戸塚で下車。
この湘新ラインは東海道線直通なので、乗り換えが要るわけです。
大船よりは戸塚の方が楽な仕組み。

ところが、次の横須賀線が逗子行。
ベイスターズの練習場は逗子の2つ先が最寄りなんです。

仕方ないので逗子で久里浜行に再度乗り換えて、昼頃に最寄りの田浦に到着。

この駅はトンネルに挟まれている点で鉄ちゃん的には見所な駅ですが、余計な時間を食うと妹に殺られるので、さらっと出口へ。

さて、ここからは歩きです。
まぁ冒頭で偉そうに方向感覚を自負してましたが、実は駅から練習場まで一本道なんですよね。
自分必要だったかな・・・?

駅のすぐ近くに港がある様子。
どんな場所でも、海を見るとすぐ興奮するのは、埼玉に生まれ育った県民の性です。

そして、10分あまりでついに練習場に到着。

見学者用の入り口を入ると、目の前にグラウンドがあって、間近で選手が練習していました。

冒頭でなんだかんだ言った自分ですが、来てみればなかなか楽しいもの。
普段は試合でしか見ることが出来ない選手が、地道に練習してるのが、なんだか新鮮な感じでした。
しかもそれが間近で見られるわけです。

ブルペンもあって、こちらでは控え級の若手が投げていました。
やっぱりプロの球は速くて怖いですね。

なかなか暖かい日差しの下で1時間半くらい見学したところで、バイトのため自分は帰らなくてはなりませんでした。
最後まで見ていくという妹を残し、1人駅へ向かいます。

それで着いたのは、行きに使った横須賀線の田浦駅ではなく、京急の安針塚駅。
横須賀にきたならやっぱり京急に乗っとかないと(笑

予想より早く駅に着いたので、一先ず横須賀中央に行ってみます。

というわけで、横須賀中央。
『横須賀でカレーを食べる』目的を遂行するために、取り敢えず中心部に来てみました。

とは言っても、ついつい何の下調べもしないで来てしまったので、どこにどんな店があるのかがさっぱり。
取り敢えずは適当に商店街をうろつきます。

すると、割と近いところにカレー屋さんを発見。
これが横須賀名物のカレー屋なのか、ただの普通のカレー屋なのかは分かりませんが、時間の制約があったので入店。

なんだかラーメン屋みたいなカウンターがあって、中でおばちゃんがせっせと仕事していました。
奥にはシェフらしきおじちゃんも居ることを後に確認。
そしてなぜかBGMが近藤真彦らへんのアイドルばかり。

まぁ値段は安すぎず高すぎずまあまあだし、なんだか本格的みたいなことも書いてあったので、ミスチョイスではないらしい印象。

実際、味も美味しかったので、仮に海軍カレーとは関係なかったとしても、満足感は得られましたね。

さて、とうとう帰り。
横須賀中央駅に戻り、京急自慢の快特を待っていると、ブルー塗装の2100型がやってきました。

京急の見所として、スリルのある走りももちろんありますが、大変な苦労をもって作られた線路の、建設当初の雰囲気が今でも所々に残っている(コンクリートの質感等)のもなかなか見るものがあるのではないかと思っています。

そんな京急を、品川まで乗り通し、山手線で大崎へ。
大崎から湘新ラインでゆっくり寝て帰ろうかと思ったんですね。
すると宇都宮線直通がちょうど良い時間に無く、しかもバイトの時間も迫ってたので、仕方なく埼京線→赤羽乗り換えで埼玉入り。

結局、バイトはギリギリのタイミングとなったのでした。


やっぱり横須賀は遠かったですけどね、練習を見るのもなかなか楽しいもんでしたよ。

妹は次はファン感謝デーに行こう、なんて言いますが、これも行ってみたくなりましたね。(注:←受験生)

バイトさえなければ、もっと横須賀を見てみたかったんですけどね・・・。
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いい気候 食に読書に 趣味の秋 

そして勉強の秋。

■八高線の半分の半分

昨日は諸事情で授業がありませんでした!
というわけで昨日の話。

さぁ何しようか。
ってね、勉強をしなければならない訳ですよね。
本来は。

でも最近ちょっと娯楽がないっていうか、まぁ、たまにはパーッとどっかに行ったりしようかなと思いまして・・・

久しぶりに鉄道に乗りに行ってきました♪

実は先月にもちょっと両毛線を訪れたのですが、ブログに載せそびれちゃいまして。
そっちはまた機会があるときに書きますね。

で、今回は八高線に乗ってきました。
首都圏では数少ない非電化区間をもつ八高線の、そのディーゼルカーに乗るのが目的。

ディーゼルカーなんて本当に何時ぶりだろう。
旅行の時でもないとなかなか乗らないですからね。

ちなみに八高線とは、八王子と高崎を結ぶ路線で、埼玉県中部の丘陵地帯を縫うように走ります。
途中の高麗川で川越線と接続していて、その高麗川から北は非電化区間が残されています。

そんなわけで、12時過ぎの高崎線に乗車。
高崎の1つ手前の倉賀野を目指します。

やっぱりどう考えても、高崎線の方が宇都宮線より沿線に住宅が多いです。
やっぱり中仙道沿いで、旧宿場街を結んだからこうなるんでしょうか。

鴻巣を過ぎ、熊谷を過ぎ、利根川を渡って烏川を渡って、約1時間15分で倉賀野に到着。
ちなみに今回は『近郊大回り』方式です。一度通った所は往復できないので、倉賀野で八高線を待ちます。

10分ぐらい待つと、ディーゼルエンジンを唸らせたキハ110系が2両編成でやってきました。
JR東日本の自慢の新型気道車も、もう登場から10年以上経ちますか。
もう後継車両も出てますが、内装はまだまだ褪せてないですね。

最初のうちは平野部をひた走り、そのまま群馬藤岡を最後に群馬県を後にし、埼玉県に突入。

1本あたりのレールの長さが長い幹線格の路線とは違って、短いレールの繋ぎ目の音や振動が絶え間なく伝わってきます。
いかにもローカル線、っていう、久しぶりな感覚。

しばらくすると2本の路線が近づいてきて、寄居。
秩父鉄道と東武東上線との3本もの鉄道が寄り合う駅。

ローカル線とはいえ、関東西部を南北に結んでいる八高線は、“環状線”の役割を持っています。
都心から放射状に伸びる路線と交わることが多く、乗換駅が比較的多いのも特徴です。

さらに言えば、八高線は地形の境目(山地・丘陵と平野)付近を走るので、旧来の物資の交換の場で、つまりは人が集まりやすい『谷口集落』が沿線に多いのも特徴でしょうか。

ただ、都心からの距離もあって、やっぱりローカル色は濃いんですよね。

寄居から小川町までは、東上線も結んでいる区間。
ただし東上線は平野部を走る(らしい)のに対し、こちらは丘陵に沿って勾配を登り降りし、渓谷を渡り、林の中を走っている様。

途中で急ブレーキを掛けたので何か動物でも横切ったのかと思ったのですが、横切ったのは“おじいさん”だったみたいです。
都心部なら『線路内人立入』とかで大変な騒ぎになりますが、窓越しに乗務員との会話で安全確認が取れてしまうあたり、やっぱりローカル線です。

小川町では再び東上線と対面。
向こうのホームには長編成の急行池袋行きが出発を待っていました。
やっぱり関東・首都圏なんですね。

さて、こちらはディーゼルカー2両編成ということを、忘れてはいけません。
久しぶりにディーゼルに乗って、その独特の振動を感じて、さらにローカル線のレールの繋ぎ目の音・振動、そして晴れの日差し。

正直、ここから先はほとんど寝ていました。
気持ちいいもん・・・。

越生で一瞬目を醒ました後は、終点の高麗川に着くまで気持ちのいい昼寝状態でした。

高麗川からは南の八高線は、東から来る川越線と合わせて電化&直通運転をしていて、北部よりはやや開発的な雰囲気です。
ですが、今回は時間の都合で、川越線に乗り換えて帰路につきます。

で、川越線。
こちらもほぼ寝ていて、川越で埼京線直通の列車に乗り換える時以外はあまり覚えていませんでした。

川越線と言えば、去年のセンター・・・
まあいいや。

以上、八高線に乗った話。
画像は要望があれば載せます。あればですけど。

あと三月 鉄分よりも 英訳文 

■明日

その月の、その日。
毎年やってくるのに、毎年その存在を忘れてしまうんです。

10月14日は鉄道の日。

格安きっぷが毎年売られ、各所でイベントが盛りだくさん。
それだけでなく、単に鉄道の記念日ということもあり、鉄道ファンには待ち遠しい日。

・・・のはずですが、自分の場合はいつもいつも“過ぎたあと”に思い出すので、意識的には年々その存在が遠のいていました。
(定期テストの時期だったのもありますが)

しかし。
今年は違っていました。
この記念の日を開館日に目論んだある建物が大宮にできるから。

鉄道博物館。
鉄道の街と言われた場所にできる、新たな聖地。
歴史を彩る車両、巨大なジオラマ、運転などの体験、そして鉄道史料など、興味をそそるものが盛りだくさん。

とはいえ。
別に鉄道博物館の開館が楽しみな訳ではなくて、単にJRの広告が至るところに張り出されてたからでした。
意識せざるを得ないというか。

でもって、開館日に速攻で行くかといえば、それは絶対にありません。

なんかこう、コテコテの“鉄ヲタ”が大勢でどわーっとやって来て、ウヨウヨしてるのが予想できるんですよね。
別に鉄ヲタが嫌いなわけではないですけど(自分だって同じ世界にいるわけだし)、もう少し落ち着けないかな、と。

まぁ受験も近いですし、受験が終わってから行くことにします。
近いんだし、いつでも行けますからね。


ちなみに、明日は模試です。
鉄道の日に、鉄道イベントに縁があったためしがない。

明日は『模試』だから。

秋の夜 風邪で寝るには ちょうど良い 

■もどかし

最近、なんか風邪を引きそうで引かないような、微妙な体調が続いています。

2・3日前に喉が痛くなって、熱も36.8度くらいになってて、
(こりゃあ明日起きる頃には完全に風邪引きさんだな・・・)
と予測してたんですけど、翌朝は結局なんとも無かったんです。

で、今日は完全に良くなったものだと思っていろいろ用事をこなしていたのですが、夜になってみたらなんだかダルい・・・。

もしかして治りかけを悪化させちゃった?

まずいな・・・。
勉強もバイトこれから、って時ですよ!?
来週は模試も控えてるし。


よし分かった。
早く寝ます。

センター出願とか、その際に久しぶりに高校に行ったりとかの話は、明日することにします。

いまは秋 これから少し 探しもの 

■それでもサヨナラは今もこの胸に居ます

バイトの給料が出ました。
ショルダーバッグ等を予定通りに買ったのですが、お金に余裕がある時とは恐ろしいもので・・・

ZARDのアルバムを買ってしまいました。

今回買ったのは『Golden Best』というベストアルバムで、06年10月に15周年記念ということで作られたもの。
つまり、今年5月の事故より前に発売された作品です。

発売当初、自分はZARDの曲はアルバム1枚だけだったので、“このベストアルバムを期に”ZARDをもっと聴いてみよう、と思っていたのでした。
ただ、その時はレンタルができないぐらいに金が無かったので「また今度」となり、どんどん先送りしてしまって。

そうしているうちに、あの日が“その日”になってしまったわけで・・・。


それからZARD関連の物が急に売れ始め、そして「追悼」という形で色んなCDやDVD、本などが発売されるようになりました。

この時にもこのCDがやっぱり欲しくて、レンタル屋にいって借りても良かったのですが・・・
何て言うかこう、“亡くなったから”買う、という流れと同じになるのが嫌で。

そういう理由じゃ無いから、そういう方々と同じ様に買うのは避けたかったんです。
発見しなければ、再発見はできませんから。


まぁそんな訳ですが、最初は“借りよう”としていたのが、ついに“買って”しまってんですよこれがまた。
これで恒久的に聴けるわけですが・・・。

ちょっとお金の使い方がルーズになってる気がしてきました。
これから少し自重していかないと、いつしわ寄せがくるか分からないですからね。

次からは気を付ける、と決意しておきます。


最後に。
アルバムに付いていたブックレットの、軌跡の部分の締めの「これからもZARDは・・・」みたいな文章、なんだか読みたくない・・・。

秋の夜長 冬の戦を 願いつつ 

字余り

■志願書

なんという事だろうか・・・
センターの志願書が机にある・・・
再びこの用紙を目にすることになるとは。

てなわけで、センター試験の志願書を書いています。
こりゃあいくつになっても緊張するわ~。

まぁね。
センターの志願書を2度も書くなんてなかなか無いですよ。ハハッ。

しかし・・・
卒業証明書を学校から請求しなきゃならないんだっけ?
ま・・・間に合うか・・・?

にしてもセンターか。
去年はクラスのやつ“も”いたなぁ。
あ、墓穴掘った。



引き続き、勉強を頑張りたいと思います。
センターは2回で勘弁。
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