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さよなら登山号 

■近状

最近更新がなかったのは、中間試験など、いろんな要因があったからです。

で、昨日今日は山岳部で登山にいってました。

高校どころか、人生でも最後になるかもしれない登山。前に予告したとおり、奇しくも人生初めての登山と同じ山でした。
あの時は雨が降って途中で折り返したのですが、今回は天候もよく無事に山頂にいくことができました。まぁその分余計に歩くことになったのですが・・・。
それでも、最後の登山も始終笑顔でいられたのでよかったです。

3月に卒業祝い的なスキーが山岳部でありますが、その頃に心置きなくいられる様に、これから頑張って勉強に専念“したい”と思っています(あくまでも願望)。

・・・実は山に勉強道具を持ち込んでやっていたという事実・・・
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塩の薫り、血の海 

■歯医者

もう歯医者ネタは飽きたって?
そういわれても、最近はそれ位しか書くことがないので、シリーズは続行します。
というわけで歯医者に行きました。

虫歯治療は前回で終わったので今日はどうするかと思ったら、最初は歯の点検から始まりました。

歯茎をいじりながら「3は3、2は4・・・」とか言っていたのですが・・・
点検が終わったあとに説明を聞いたところ、なんと針のようなものを、歯と歯茎の隙間に差し込んで点検していたのです!
3とか4とかの数字は、針が何ミリ入ったか、という数字だそうです。4ミリって結構ありますよ・・・。

おかげで口内は血だらけでしたが、健康な歯ならあまり血は出なくて、針も2ミリ程度しか入らないそうです。
私の場合は歯茎が腫れてるから4ミリ入ったようです。

要するに血が出た分だけ歯茎の不健康な部分が多いってことですが、私は真っ赤っかでした・・・。

次に、何かの液体が歯に塗られました。
口をすすいでみると、中から赤ピンク色の液体が流れ出てきました。 これはこれは懐かしい、歯の歯垢を赤く染める薬じゃないですか。小学校以来だ。

とりあえず歯垢を取り除くということで、先生はなにやら器具を取り出した様子。
「痛くはないけど、もしアレなら左手を挙げてください。塩のようなものなのでしょっぱいかも。」
旨の予告のあと、顔にタオルを置かれ、さぁはじめ。

スタートと同時に、なにかが歯に吹き付けられる感触がしました。ものすごい勢い。歯茎に当ると刺す痛さが来ましたが、大したことはありません。
そして、確かにしょっぱい味でした。

洗浄はばっちり成功。
借りた鏡を見ると、口の中は再び血の海でした。

そして、ここからは『歯石』の解説を聞かされました。
なんでも、歯茎の腫れてるところには歯石といって歯磨きでは取れないモノが付いてるんだとか。で、それがあると将来ヤバいことになるそうで。

その歯石を取るには歯医者でイロンナ事をする必要があるんだけど、家での歯磨きをキチンとやれば比較的ラクに取れるようになるから、歯磨きをしっかりやってきてくださいな♪
って感じで今日の最後を締められました。

つーわけで次は金曜よる6時半です。See you next time~(^o^)/~~~

しゃーない 

■ブログ

このブログの訪問者数がおかげさまで1000をこえました。
ペースとしては「旅始駅」よりも遅いですが、向こうは向こう、こっちはこっちですし。

それにしても、集計は今年3月からですが、それ以前のをもし含めたとしたら2500くらいはなるんでしょうか。そういえばこのブログも、開設してから1年半ぐらいになるんですね。

■歯医者

先の土曜日に、歯医者に行きました。

虫歯治療ももう最終段階。銀のフタをして終了です。
先週から付いてた仮フタを外し、あらかじめ用意してあった銀フタを取り付けてハイ終了。しっかり型を取っていたので付け心地も悪くない♪

で、治療後に口内を点検。最初に「悪いところは全部なおす」ってことに一応していたのです。

歯医者さんは私の口の中を見回しながら、

「う~んと、あとは・・・奥の『虫歯』と歯の掃除ね・・・」

・・・へ?
まだあんの?(゜_゜;)

というわけで次回は火曜日です(哀

計算外・想定外・予想GUY(?) 

■この先中間考査あり、注意せよ

え~と、前回から約一週間ぶりの更新ですか。3月以前なら考えられない間隔ですねぇ。

この一週間、何をやっていたかというと・・・勉強してました。中間テストの。
いつもの定期テストなら、ブロクの更新を忘れるほど勉強することはまず無いのですが、この2学期の中間・期末の試験は特別な理由があるんです。

まぁ普通に点を取れるなら何ら問題はないわけです。が、赤点を取ると非常にまずいことになります。

なんでも、2学期の成績で赤点を取ると【卒業見込】というものが取れないらしく、『(このままでは)卒業できない生徒』というレッテルを貼られてしまうわけです。

で、2学期に【卒業見込】がもらえないとどうなるか。
高校の場合、大学受験のために3年の2学期までにほとんどの課程を終わらせます。だから進路が決まった生徒は2月以降は自宅研修といって、要は学校に来なくても良いことになっています。

それだけ3学期はやることが少ないわけですよ。何が言いたいかというと、2学期の赤点は3学期で挽回しなければならないわけですが、その余地があまりにも少なすぎる、つまり2学期の成績がそのまま卒業につながる構図があるんですよ。
まぁ実際は3学期に補習をたくさんやって、厳しい追認試験をパスすれば、なんとか卒業は出来るらしいですが・・・

実はもう一つ、【卒業見込】がもらえない事で起きる最大の障害があります。
なんと・・・卒業見込がないと大学の出願資格がなくなってしまい、現役での大学進学ができなくなってしまうのです!

そして、もし進路が決まっていた(内定)としても、卒業見込が取れないと剥奪される?らしい?です(なんせ自分一般なんで・・・)。

なんていうことでしょうか。大学入試という試練の前に、高校の2学期の中間・期末という隠された難関があったのです!

まぁ定期考査で頑張るのは当たり前の事ですが、今回はいつも以上に気張っていかないといけない、って事です。

その難関の前半戦である中間考査が、とうとう昨日から始まりました。初日でさっそく自信が無い・・・。
中間がよっぽど駄目でなければ期末で取り返せるのですが、ここでアドバンテージを取っておきたいところです。

ところで最近、記事が受験・勉強ばっかりで「受験サクセスストーリー」みたいになっちゃってますね。というわけで勉強以外の話題を書きますか。
・・・って思ったのですが、疲れて眠くなったので 、次回に廻したいと思います。中間考査が終わったら登山ですしね♪

仮フタは取れやすいそうです 

これは10/14分の記事です。

■睡眠6時間

前日の20時半に就寝し、午前2時半に起床し、3時から朝まで勉強。

そんな生活が始まりかけています。

■歯医者に行きました

いままで歯に詰まってた白い物体は、実は薬だったらしいです。

つーわけで、歯医者に行ってきました。
今回もまた歯を削られ、そしてとうとう銀のフタを作るための型どりをしました。いよいよ来週にも完治するかも!?

つーか、前に行ってた歯医者では2回目で完治したんですけど?

で、来週までのつなぎとして、正真正銘の「仮のフタ」を付けられました(文に矛盾が・・・)。
これがまた付け心地が悪いんですよ。不快感たっぷりです。

来週までこのままだと思うと・・・テンションも下がりますよ・・・。

シンジラレナイ!が響いた夜 

ちょっと変わった後輩が、駅で「待ってくれー」と大声で言ったのが面白かった今日の午後です。


■日ハム優勝

もう感動の試合でしたね。9回しか見てないけど。

プレーオフ第2ステージ。
パリーグ優勝を決める決定的なトーナメントの第2戦は、劇的な幕切れの試合となりました。

先発は
ソフトバンク:斎藤和
日本ハム:八木

斎藤投手は今年のソフトバンクを支えたエースだし、八木投手は新人ながらエース級のピッチングをする良投手です。

いい投手どうしの投げ合いとはいえ、試合はなんと9回まで0-0のままとなります。
そして9回ウラ、日ハムの攻撃。2アウトで2・1塁。
5番の稲葉選手が打ったゴロをセカンドの後ろで二塁手がうまく取ったのですが、1塁ランナーをセカンドでアウトにすることができず、その間に2塁ランナーがホームを踏んで試合終了となりました。


・・・この1試合がどれだけ大きいかは、テレビ中継で映るさまざまなものを見れば分かります。

年間で百何十も試合をして幾度も勝ったり負けたりしてる人間が・・・このたった、たった一敗のために・・・泣いているんですよ。ピッチャーは、くやしくて、他人の手を借りないと歩けなくなるくらいになるんですよ。

一昨年・去年と、プレーオフ制度が導入されてから出場しなかった事は無いにも関わらず、プレーオフでは未だ優勝したことがないソフトバンク。
福岡のファンや、なにより病気をした王監督のためにも、3度目の正直で今回こそは優勝しなければならないという気持ちがあったはずです。
だからこそ今日、最後の最後まで零封で抑えた気迫はすごいものがあったに違いありません。


ところが試合終了後、狂気ともいうくらいに喜んでいたのは、相手チームでした。

本拠を北海道に移してから3年。やっと定着してきたファンを3年も待たせてきました。いや、日ハムそのものしてみれば、25年も待ったわけです。
25年ぶり優勝のチャンスを潰すわけにはいかない。日ハムにも、負けられない気持ちがありました。

まわりが後から見れば、いろんな事が言えます。が、両チームとも最善を尽くしたレベルの高い試合だったと思います。

たった1試合で、こんなにも変わってくる、そんな大試合の後の明暗が印象的でした。


最後に、北海道日本ハムファイターズ、リーグ優勝おめでとう!

その歯医者へは自転車で5分以内 

■歯医者 ~続編~

口の中いっぱいに歯医者の風味がただよう火曜の夜・・・

というわけで土曜日に続き、今日も歯医者に行ってきました。

前回は歯を削って虫歯を除去したはずなので、今回は銀のフタをして一件落着♪
のはずだったのですが・・・

治療が始まってまず白色の仮フタを外したのはいいとして、その後に銀フタを 付けるかと思ったら大間違い。
少し間を置いたかと思えば、終わってたはずの掘削を始めたではないですか。それも前回よろしく手動ですよ。

この期に及んでまだ削ってるってのは、まさか再発したのでは・・・との考えがよぎります。
それと同時に、再び削られることによって、麻酔でも打ち消せなかったあの痛みが再発するのではないかとビクビクしていました。
麻酔してあの痛みなら、麻酔ナシの今回はどうなるのか・・・気付いたら左手が硬く汗を握っていました。

しかし予想に反して、痛みはほぼありませんでした。
左手は握り損でした。

それから銀のフタがされるのかといえば、またまた違いました。
なにやら薬のようなものをつけられ、その薬のつき具合をみると言われてレントゲンを撮られました。

そう、これで治療は以上です。
結局銀フタは付けられる事なく、次回へ持ち越しになりました。
で、それまでは固まった薬がフタ代わりです。口の中が常に歯医者の風味がします。

つーわけで次回の歯医者は土曜の昼です。

■そう、一大事!

てぇへんてだ~。自転車の前輪と後輪のブレーキが両方壊れた~。

そろそろ7年になるmy自転車が、とうとうやらかしました。まじで大変です。ブレーキ無くては自転車にのれません。

実際は手元からブレーキへつながるワイヤーが切れただけなので治すのは簡単ですが、明日・明後日と予備校があって自転車屋に寄る暇がないのです。
となると、復帰は早くても金曜日になりそうです。

それまでは駅まで歩かなくてはなりません。ただでさえ毎朝遅刻ギリギリで全力疾走してるのに、これじゃ遅刻してしまいますよ。

・・・明日からは早起きかぁ・・・はぁ

ツケは廻るのですよ 

■歯医者

午前中、歯医者に行ってきました。症状は虫歯。

実は虫歯の存在を知ってから、すでに半年もたっていました。
面倒臭い&恐い、という理由でほっといたのですが、昨晩になってとうとう激痛が走るようになったので、すがる思いで行ったわけです。

もうここまでほっといた自分が悪いので、治療がどんなに痛くても仕方ないな、という覚悟で臨んだわけですが・・・

歯医者さんは口の中を見るなり、
「じゃあレントゲン撮りますから」
と。見ればすぐにわかるし、問診表みたいのなのを書いていたので虫歯だとはすぐに分かったのでしょうが、これは深いと判断したのか。虫歯治療でレントゲンって、どんだけ重症なんだよ・・・。

レントゲン室から出てきて再び治療のイスに座ると、今度はなにやら患部近くの歯茎に薬を塗りはじめました。
これは記憶にあるぞ・・・麻酔だ!これから麻酔を打たれるのか!

案の定麻酔を打たれ、しだいに口の右半分が痺れてきたころに、歯医者さんから治療の説明をうけました。

なんでも、今回の虫歯の深さは神経近くまで達していて、それで麻酔を打ったとのこと。レントゲン写真を見てみると確かに黒いものが神経らしき線に限りなく近いところまできていました。

そして、「これから削るけど、麻酔したから痛みはないと思います」と言われました。確かに麻酔してしまえば痛くないですからね。これはむしろラクに終わるかも?
そう思って治療に挑みましたが・・・


「おっ?痛みが・・・痛っ、イテテッ・・・痛い!イダイ!イダイダイ!ア゛ァァァイダイッ!!!!」


最初はともかく、削っていくと激痛が走るんですよ。麻酔してるのに痛いんです。
まさか声を上げるわけにはいきませんが、全身に力が入り、思わず足が上がっていました。ツケって廻ってくるものなのかっ!
そして頭のなかは、「これくらいの痛みが我慢できないならこれから生きていけないぞ」という思考で埋まっていました。

しかも、最後は神経に近いために、なんと手動で削ってました。
痛みは強くないけどわずかにするし、時間がかかる。そして何より、やってる最中は何をしているか解らなかったので、その不安もあってよけい時間が長く感じました。


治療は無事に終わりました。しばらくは麻酔がかかっていたので、詰め物の範囲が意外に広かったのも鏡で確認して知りました。
帰りぎわに「麻酔が抜けたあとは痛みや違和感を感じるかも知れません」と言われました。そして今、その違和感とやらを感じています。

次の治療は火曜の午後5時半。忘れないようにしなきゃ。

会津で山登り、のはずが・・・ 

■ロケットスタートだったあの頃

山岳部で会津へ・・・と浮かれていた前回ですが、今日のミーティングで発表されたのは・・・

行き先変更

・・・えっ?
ってのが最初の感想。だってそうでしょ。初めて会津へ行ける、って思って楽しみにしてたんだから。ちょっとショック。

行き先変更の理由は、どうやらお金が掛かり過ぎるからのようです。1泊2日で15000円近くもかかるのは割に合わないそうで。今回なら20000円でも行ったけどなぁ。

まぁ会津には個人でいつか行くとして、行き先の変更先には「雲取山」が選ばれました。場所は東京都・山梨県・埼玉県の都県境になる所で、東京都では一番標高が高い山(2000m台)です。
アクセスは青梅線で奥多摩駅下車のあとタクシー利用。

しかし、会津から東京になったからといって、「東京か、チェッ」とは思いません。つーか思えません。
なぜならこの山は、何を隠そう私が山岳部に入って最初に登った記念すべき山だからです!

時は2年前。ちょうどこの季節になります。
普通なら新入生は春に入部し、4月の新入生歓迎山行で軽くハイキングして慣らしてから本格的に登山に臨むのですが、2学期の途中から入部した私はいきなりの登山でした。

慣れなくてゼーハーいいながら登り、軽い靴ズレをおこして痛かった上、当日は雨が降ってて頂上行きを断念せざるを得なくなったりして、苦労だけの大変な登山でした。今からすればいい思い出です。


というわけで、私にとっては原点回帰になります。今までの登山で得たものを確認するいい機会です。
当時より進化した姿を、自分自身に見せ付けてやろうと思います!

それにしても雲取山かぁ。あそこのテント場には確か温泉があったんだよなぁ♪小川がすぐ横に流れてて、なかなかいい環境だった気がします。それはそれで楽しみだなぁ。


あ、その前に中間試験が・・・

会津で山登り 

■山登り

山岳部の秋山山行の行き先が決まりました。

つーか受験生なのに行くの?
という問題がありますが、確かに前回の夏山には参加しませんでしたが、その夏山があまりにも楽しそうでしたし、今回は1泊2日なので、条件が良ければ行くことにしました。

で、訳ありでミーティングに参加できなかったので、部員から概要を聞くと・・・次の山は「会津駒ケ岳」という所のようです。ん、まてよ・・・

会津駒ケ岳・・・

『会津』駒ケ岳・・・!?

『会津』・・・!!

・・・行ったことねぇよっ(嬉

遠征大好き!しかも一度は行ってみたかったけど行ったことのない場所ならまさに感動っ!
それに会津といえば磐越西線。去年の秋にミスったおかげで未乗路線のままになってるから雪辱をはたせるか・・・

なんて思ってた矢先、追い打ちをかけるかのような情報を聞かされました。

・・・集合は春日部駅らしい・・・あっ!!!

春日部ということは東武!

東武で会津ということは!!

野岩鉄道!!!
会津鉄道!!!

おおおおおっ!これは行くしかないっ!!

一度は乗ってみたかったルートですよ。なんたって私鉄・3セクだけで東北地方に行けるんですから!
もう最高!何があっても行く!勉強道具持ってでも行く!もう鉄ちゃんモードで行っちゃうよ!?

一応補足しておくと、「このルート」とは
東武鉄道(私鉄)と
野岩鉄道(第3セクター)と
会津鉄道(国鉄から転換の第3セクター)
の直通によって都心~会津地方を、JRでない路線で結んでいる画期的なルートです。

3つのそれぞれの会社に特徴があって、
東武鉄道は都心と繋がる大手私鉄、
野岩鉄道は昭和末期になって開通した比較的新しい路線、
会津鉄道は国鉄風味が色濃く残る転換路線、
といった具合です。

とまぁこんな感じで当初の目的も忘れ、会津駒ケ岳がどの駅で最寄りなのかも知らないでテンション上がりっぱなしの私でした。

二者択一の壁と、その先の夢 

■進路のハナシ

前回の記事に対する柊トモさんのコメントの返信をしたいところですが、それは皆さんにも見てもらいたい重要な内容になる予感がするので、あえてここで書きたいと思います。
なので、とりあえず前回記事の柊トモさんのコメントを参照してみてください。(業務連絡:柊トモさんへ、見せ物みたいになるけど許してください)

ちなみに柊トモさんはリアル友人なんでタメ口で返信します。


まずは前半部分への返信。
少し前までは機械系に行くつもりだったけど、その頃はまだ考えが甘くて、車両製造に関しては鉄道関係だし、携わるだけでも良いかな、って考えてたところもあったんだよね。

それに、頑張って中心になれれば、いつか新型機器の開発に関われるかもしれない、なんて考えもあったわけ。

だから前回書いた『車両デザインする』ってのは完全に間違いで書いてしまったんだけど、『産み出す事』に関しては一応の野望はあったわけよ。


そして後半部分。
おかげさまで今では建築系がかなりの比重を占めてるよ。
でもまだ不安はあるよ。経験したことのない迷いだからね。

一番恐いのは、一時の好奇心だけで決めて、決まったあとに飽きちゃうこと。
だから慎重にならざるを得ないんだけど、まぁ出願までにはあと3ヵ月くらいはあるから、時間をかけて決めることにするよ。


最後に、前回書き忘れた事があったので付け加え。
実は自分にはある夢があって、それは

『将来、自分の子供に胸を張って自慢できる物を造る』

って事。そして、その子供が「あれはウチの父さんが造ったんだよ」って人様に自慢できれば最高ですね。
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