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受験生活スタート!? 

この記事は3/29の話です。 ■スキー一昨日から昨日まで1泊2日でスキーに行ってました。 場所は舞子後楽園スキー場っていう所で、上越線や関越道沿いになります。石打駅または塩沢石打ICが最寄り。 山岳部の3年生の送別会みたいなやつだったのですが、多忙や金欠で3年生の辞退が続出し、結局3年生は1人しか来ませんでした。 宿は、壁という壁に本棚があり、漫画がぎっしりと置いてあるのが特徴。先輩曰く「パラダイス」。そんな所ですが飯もおいしく、しかも紅茶やコーヒーがセルフで飲み放題。宿だけでも行きたい所です。 昨日はスキーもたくさん滑り、疲れは今日まで残りましたとさ。めでたしめでたし。■春季講習 大宮にある某予備校の春季講習に今日から通いはじめました。 朝は普段より少し遅く起きて、少し遅く出発。抗議は午前中だけなのです。 抗議が始まって数分。ふと見渡すと、なんと高校で同じクラスの人がいました。しかも今は不仲状態の人でした。 やめてくれよ~、と思ったのは私。奴より後ろにいるので気付かれることはあるませんが、なんかヤナカンジ。幸い予備校という特殊な雰囲気の場だったので気にせずに授業に集中できました。そして、終わったらさっさと帰りました。スキーの疲れがまだ残ってるのもあったので、帰宅後すぐに寝てしまいました。 春休みだけど寒いっすね~
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スタートライン 

■受験

数ヵ月後の受験の準備にむけ、今週の水曜日より、とうとう予備校に行くことになりました。といっても今のところは春期講習だけですが、新学期が始まったら本格的に通うつもりでいますので、実質的に予備校通いが始まったということになります。受験という長い戦いのシグナルの前に立ったわけです。

ということで、これを機に本格的に受験勉強を始めることにします。だから「旅始駅」のトップページに記載したとおり、Webサイトの更新を休むことにしました。というか根本的に、これまでよりPCに触れる回数を激減させようかと思っています。月一とかね。

まぁそれでも、ブログの更新ぐらいは続けようかと思っています。データとはいえ日記ですし、携帯メールで投稿できるので。

というわけで、応援よろしくお願いします。あとお願いですが、このブログを見てくれた方は、その証にコメント欄に書き込みをしていただけないでしょうか。
今までは特に気にしなかったんですが、これを機にどれぐらいの人が見てくださっているのか知りたくなったんです(テンプレートの関係でカウンターが置けないようですし)。それに「やる気」にも影響しますし(ぇ

コメントも、「見たよ」という簡素なものでもかまいませんので、よろしくお願いします。(明らかな荒らしは嫌ですが)

というわけで、受験勉強をがんばりたいと思います。


■とその前に

明日・明後日と、山岳部の旧3年生の送別の目的でスキーにいきます!!

いやぁね、これが楽しみでこの1年間やってきたようなモンですからね(ぇ。先輩の送別会だからわいわいやって楽しいんですよ。もちろんスキーも楽しいし。

が、しかし。その先輩方も忙しかったり金欠だったりで辞退する人が多く、結局3年は1人だけしか来れないことになってしまいました。
ただし、私が入部した時にお世話になり、その年限りで定年になられた名誉顧問の先生が来るらしく、それはそれで楽しみなのです。

そうそう、スキー場まではオール普通列車の旅なんですよ。国境の長いトンネルを越えて雪国まで行くわけ。いいでしょ。

帰りは明後日になるので、明日はおそらく携帯メールでの記事になると思います。

というわけで、明日は春スキーを堪能したいと思います♪


■地デジだよ、地デジ

今日、携帯電話の機種変更をしてきました。機種はドコモで「P901iTV」。機種名に「TV」が入っているイカした携帯です。

「TV」とは、「トレイン・ヴァカ」などではもちろんなく、「テレビジョン」のことです。今月3日に出たばかりの新機種。

つーわけで、テレビが見れます。それも、なんとあの地デジが見れるんです。地デジですよ、地デジ。キムタですよ(?)。

やっぱり地デジは画像が違いますね。それにアナログより感度が良いし、長持ちもするし。でも画面が小さいのが欠点。感度がよければアナログの方が見やすい場合もあります。

そして、地デジというからには双方向のデータ通信ってやつですか?それが出来るようです。ただし4月1日からのようです。


テレビ以外のものは、まぁ普通程度です。カメラ・動画は特別よくも無ければ悪くもない。iモーションも対応してる。Suicaやおさいふケータイにも対応。
ただ、音楽再生が微妙ですね。パソコン経由で音楽が聴けたりするんですが、周辺機器が必要みたい。SDカードは接続できるんですが、ファイル変換が(無料では)出来ないし。
まぁ周辺機器は様子を見て買うつもりではいます。

あと、値段を安く上げようとして近所の一番安い携帯屋さんに行ったら、SDカード(外部メモリ)が付いていませんでした。まぁ前の携帯の奴が使えたんで良かったのですが、容量が小さいんですよねぇ。まぁいいか。

つーわけで、携帯が地デジの話でした。



[23:59:59投稿]の手もこれで最後か?(携帯メールでは出来ないため)

野球が世界一ってほんと? 

■WBC
昨日書こうと思っていましたが時間切れになってしまったので、今日書きます。



冷静に考えたら、まずありえないと思ってました。日本は決勝戦でキューバに勝ち、WBC初代世界一になりました。

うわぁぁぁ!世界一だってよ世界一!!日本が世界一だよ!!!良いねすごいね流石だね!!!!

いやね、大会前はまさか決勝でこんなに興奮するとは思いませんでした。しかも試合の後に勝利の喜びをかみしめるなんて絶対無いと思ってましたよ。でもやってくれました。


今日は前回の準決勝の時と同じく友人の家で試合開始から終了までテレビに釘付けになって見てました。

というわけで1回表。日本先攻。
・5番多村選手の押し出し”死球”で先制
・6番小笠原選手も押し出し四球で追加点
・7番今江選手のタイムリーで2点追加

まさに最初からビックイニングになるとは思いませんでしたねぇ。この回は4点も取りました。キューバはこまめに投手を代えてきて、すでに3人目が登板。

1回裏
・日本の先発投手は松坂選手
・先制打者にいきなりホームランを打たれる

えぇ~いきなりかよ~、と思いましたが、とりあえず3点リードはキープ。
キューバ打線は相手守備の傷からどんどん付け入って大量得点を取るチームなので、気はひけません。

松坂選手のその後の投球ですが・・・結果的にはその後0点に押さえて良い投球ということになるのですが、リアルタイムで見てる側からすればもうハラハラドキドキの連続ですよ。何回もキャッチャーの構えたところと真逆の方に投げる制球力の無さは、「お願いだから早く代えてぇ~」と奇声に近い声で叫びそうになるほど。もう見てらんない。

でもTVを食い入るように見る。三振や凡打で3アウト目を取ると「良しっ」の声。結果的には4回を1失点の好投球となりました。


次に動いたのは5回表
・3番イチロー選手が”狙い通り”の2塁打
・4番松中選手が続いて1・3塁のチャンス
・5番多村選手がサードゴロかと思いきや内野安打となり、1点追加
・6番小笠原選手の犠牲フライで松中選手が還り、もう1点追加

しかし6回裏
・これまで素晴らしい守備を見せていたショート川崎選手がエラー
・そこからつけ込まれ、2点を取られる

なおも1死1・3塁のピンチで、これはまずいな・・・と思ったところでセカンドゴロのゲッツーとなり、奇跡的にピンチ脱出。

7回裏
・川崎選手がまたもやエラー
・後続が川崎選手へのゴロを打ち、併殺打にしとめる
・今度は渡辺選手にエラーが出て、万事休す

川崎選手は、自ら落とし前をつける結果になりました。その後のエラーで万事休すか・・・というところで後続はきっちりと断ち切りました。2つのエラーがありながら奇跡的に無失点。

8回裏
・内野安打を打たれた後にまさかのホームラン。

ここで6-5と、キューバに1点差に詰め寄られます。

9回表
・途中出場の9番金城選手がエラーで出塁
・1番川崎選手のバント失敗で1塁ランナーが入れ替わる形に

ここまではなんか良くない流れだったんですが、この後の日本打線が素晴らしいですよ。

・2番西岡選手が絶妙なプッシュバントを決め、セカンド内野安打
・3番イチロー選手がヒットを打ち、川崎選手が雪辱のプロ技ホームインでブロックをかわし、欲しかった1点を追加
・4番松中選手が敬遠され、1死満塁の絶好のチャンス

ここで回ってきたのが我らが多村選手。しかし先制死球と適時打(内野)を除けば、この試合では毒にも薬にもならなかった彼は代打を出され、出てきたのがなんと福留選手。

「なんで?どして?」と思ったのは置いといて、これまで不振だったはずの彼は準決勝の時と同じく、今度は2点タイムリーヒットを打ちました。

・その後さらに4番小笠原選手が犠牲フライを打ち1点追加

この回は結局4点を取って10-5と点差を開きました。1点差に詰め寄られた後だったので安心しました。

9回裏
・前の回から代わった大塚選手が引き続きマウンドに上がり、1点を取られるもののそれ以上は取られませんでした。

そして試合終了

飛び上がる大塚投手。抱き合うバッテリー。歓喜にあふれる日本ナイン。胴上げされる王監督。そこにキューバの選手が歩み寄り、1人ずつ握手を交わす。スタンドからは紙吹雪が舞い、グラウンドは紙だらけ。マウンドには日本国旗が敷かれる。キューバの選手がイチローと記念撮影。王監督はメディアに囲まれる。

しばらくするとキューバが1塁線、日本が3塁線に並び、メダルの授与が始まる。キューバ代表一人一人への銀メダルから始まり、そして日本代表へ1人ずつ金メダルが授与される。そして王監督がホームベースに呼ばれ、トロフィーが授与される・・・瞬間に中継が終了。一番良いところで日本テレビはなにをやってんだか。


とにかく、試合はこんな感じでした。試合終了後すぐに大会ベストナインとMVPが発表され、ベストナインには松坂選手と里崎選手、そしてイチロー選手が選ばれました。ちなみに他国ではイ・スンヨプやジョンボム、米国のジレータなどが選ばれた模様。そして栄えある第1回MVPは大会最多賞の松坂選手となりました。

・・・まてまて。結果だけ見れば確かに松坂選手が凄いんだろうけど、出来からすれば上原選手のほうがはるかに上だと思うんだけど。まぁいいか。


それにしても、今日の試合は凄かったですね。いきなり4点取るわ、先頭打者ホームランは打たれるわ。1回と9回で大量得点が取れたのは大きいですね。普通はこれらの回だと取れないと思いますが、日本が隙を突いた結果でしょうね。
キューバも強かった。一時は6点差があったのに8回裏で1点差まで詰め寄るんだもん。さすがは”王者”と呼ばれるだけありますね。どんどん付け入ってきますからね。

しかし川崎選手にはびびりましたよ。ピッチャー強襲をファインプレーで抑えたと思ったら、中盤でポロポロとエラーを繰り返すんですからね。9回表では送りバント失敗までする始末。しかし、その9回表ではまさに”プロ”というべきの素晴らしいホームインを見せてくれました。このプレーをしっかり見てた主審もまた偉い人ですよね。ボブならアウトにしてただろうな。
ファインプレーのあとにエラーを重ね、最後に活躍する・・・というわけで今日は川崎選手の舞台だったんだろうなぁと思いました。

そしてその裏で、この日一番地味だったのが小笠原選手。この試合の1/3の得点は彼がたたき出したものですが、それというのも押し出し・犠牲フライ・犠牲フライという地味な活躍ぶり。守備だって、川崎選手が最初にエラーする直前は小笠原選手のファインプレーがあったのに、多分ニュースだけで見た人は知らないんじゃないかと思いますよ。
これらのプレーは”光”に隠れてしまい、ニュースでも取り上げられることはありませんでした。地味MVPなるものがあったとするならば、間違いなく小笠原選手が選ばれていたでしょう。

そして今日のボブ・デービットソン。なんとこの試合も1塁で審判をやってたんですね~。
そして今日は「ビミョーな判定」を披露してくれました。被害を受けたのは日本側ですが、まぁセーフともアウトとも取れるタイミングでしたしね。でも同時はセーフじゃなかったっけ?

「韓国がどうだ」っていう方もいるかもしれませんが、規定がどうであれ準決勝に上れたのは日本が失点を抑えたからだし、準決勝・決勝で勝ったのは日本ですから、素直に世界一で良いのかと思います。メキシコのおかげってのもありますがね。
韓国には1勝2敗で負け越していますが、本当に韓国が強いと思ったならすべて勝てば良いわけですし、大事なところで勝てた日本が準決勝に進めた、ということだけですから。



こうして日本代表は見事世界一の称号を手に入れました。それも初代ですからね。今後長い間語り継がれることでしょう。初代世界一は日本だったと。

日本おめでとう!!感動をありがとう!!!

こんなに活躍してくれた日本代表全員にササキ様賞を・・・(知ってる人がいたらコメントください)



大会は2年おきでもいいですね。

撮影記っていうのかどうか 

■スペーシア

そろそろ学校も終了式が近づいてるということもあり、今日も午前中で帰宅となりました。明日のWBCを昨日と同じく友人の家で見るのが楽しみでじっとしてられなかったので、18日から近所を走り出した日光特急(特にスペーシア)を撮影に行きました。せっかく注目の列車が近所を走ってるんだからさっさと撮りに行け、と自分に対して思ったので。

そう思い出したのが帰りの宇都宮線の中だったんで、蓮田駅で日光特急が通る時刻を模索。時刻表を見ても分らないことは無いのですが、パンフレットとかに普通に書いてあるはずだし・・・って思ったらパンフもねぇ。
と、そこで目に入ったのが湘南新宿ラインのポケット時刻表。おお、日光特急もばっちり乗ってるじゃないですか。これがあれば大丈夫。

ちらっと見たところ大体1時間後ぐらいに「きぬがわ」が蓮田駅を通過するということが分かりました。「きぬがわ」はスペーシアじゃないですが、まぁ本命は後に取っておこう。

それから一旦帰って昼飯食って着替えて準備して、いざ出発。目的地は有名な撮影地”ヒガハス”。の付近の別の場所。向かい風が強かったので普段の倍の10分ぐらいで着きました。

さてさて・・・どこで撮ろうか。なんとなく橋があった方が良いかも。あと被写体があんまし遠いと良くないし・・・ま、日光特急が宇都宮線を走っているのが分かればOKだし、本命じゃないから適当で良いや。

デモンストレーションを経て、そろそろ来るんでねぇか?・・・踏切も鳴ってる・・・あぁ、来た来た。オレンジっぽい塗装の車両・・・あれ?


スペーシアじゃん♪前にもこんなフレーズを書いた気がする


まさに「聞いてないよ~」状態ですが、いきなり本命がきてくれてうれしいやら困るやら。で・・・
P3200009.jpgP3200010.jpg

アングルもあんまり良いとはいえないし・・・失敗ですかね。正直よくわかんないんですが、後ろが切れてるし。

「本命じゃないから適当で良いや」なんて考えは次から捨てることにしよう。うん。

まままま、こうして「スペーシアin宇都宮線」を画像に収めることが出来ましたし、これはこれでいいや。


この後も少し粘ってこんなのとか、場所を変えてこんなのとか撮りました。こんな感じでスペーシアが撮れればよかったなぁ。

ちなみに今日ここにアップした画像はみんな1024×768ピクセルなので、サイズが合う方は壁紙に出来ますよ。しないか。特に最後のやつは「こんな場所もあるんだよ」っていう紹介みたいなもんだし。

おまけ。ケツ打ち。一応”ヒガハス”と一般的に呼ばれるところから撮ったんですが、前の方が写ってないことに今気づくありさま。


今後は、撮った写真はココでアップすることにしますか。サイトに更新すると容量がきついし、いちいち面倒だし。


■WBC

明日が楽しみなのは上で書いたとおりですが、決勝はどうでしょうね。そりゃ勝てばうれしいですが、相手はキューバですからね。先発予想は松坂選手が有力だけど、結果はどうだか。

私的には、そろそろ金城選手とかが活躍してくれないかと期待します。あと期待するのは、ボブ・ディビットソン審判の活躍ですかね。決勝では審判しないかもしれないけど。

勝ったらぜひメキシコに感謝をしましょう。そういえばメキシコが米国に勝ったとき、ちょうどメキシコ本国に日本の皇太子様が別の用事で訪問していたらしいですね。水不足でフォーラムを開いてたとか何とか。



そういえば蓮田駅のホームにもSuicaグリーン券券売機が登場しました

決勝進出 

■対韓国戦に勝利しました-WBC-

ハイ決勝進出~~~♪

日本おめでとおぉぉぉぉぉ!!!

はいはい、WBC準決勝の日本vs韓国、日本が6-0で完全勝利し、決勝進出を決めました。

日本の先発ピッチャーは上原選手。私が巨人で唯一認められるピッチャーです。そして打線はこれまでより大きく動かし、1番に青木選手、3番にイチロー選手を起用。われらが横浜の多村選手は5番に陣取り、4番の松中選手のあとにしっかりと構えました。

私は友人の家で友人とともに試合開始から観戦。TVでは解説に佐々木主浩さんが登場。

さて、注目は上原選手。どんなピッチングを見せてくれるかと思ったら、ばっちり期待にこたえてくれました。序盤は予想通り投手戦。スカッとするピッチングを見せてくれました。
そして均衡が破られぬまま7回を迎えます。先頭打者の松中選手が2ベースヒット。続く多村選手はバント失敗&三振で倒れた後、次の今江選手に代打で福留選手が起用されました。

友人はこの福留選手の起用に不信を抱いていましたが、その福留選手がまさかの代打2ランホームラン。まさかってのもあれですが・・・とにかくこれをきっかけに打線が大爆発し、打者一巡で5点を稼ぎ出しました。
さらに8回には多村選手のソロホームランが飛び出し、点差を6点に広げます。ピッチングでは好投の上原選手から薮田選手に引継ぎ、そして抑えのエース大塚選手に繋ぎ、問題なく韓国打線を完封に抑えたのです。


さて、今日の試合が行われた「ペトコ・パーク」は海からの風が強く、メジャーリーグでも特にホームランが出にくい球場とされているようです。たとえば、4回に多村選手が大きい当たりを打ちましたが、レフトフライに倒れました。見てる側や本人からしても、本来ならスタンドインと行く当たりでしたが、「風」の影響でボールが押し戻され、フライになってしまいました。

そんな球場で先制ホームランを打った福留選手、そしてその後本物のホームランを打てた多村選手はほんとに凄いです。特に福留選手の先制2ランは本当に価値のあるものでした。多村選手も、バント失敗の汚名を晴らせて良かったです。二人ともナイスバッティング!!里崎選手は本当に惜しかった。

そうそう、多村選手のファインプレーも忘れちゃいけませんよ。もう本当に守備が上手いんだからぁ~。今日の多村選手は”中活躍”ってとこですかね。

これまでは韓国に負けが続いていましたが、ここで完封で押さえられて良かったです。友人と共に興奮してしまいましたよ。

そうそう、誤審疑惑で今注目度NO1?のディビットソン審判が2塁の塁審をやっていましたが、イチロー選手の盗塁のときもちゃんとセーフでしたし、今日は誤審はありませんでした。一安心・・・ってかそれが普通なんですが。

つーわけで日本は決勝進出です。世界一はもうすぐ。がんばれ王ジャパン!!


■風の強い日

今日の関東はものすごく風が強かったです。友人の家でWBCを見てたのですが、そのときも外では風が凄い音を立てていました。窓が割れるんじゃないか!?ってぐらいの勢い。

で、WBCが終わったあとに友人とキャッチボールをしようって事になったのですが、外はヤバイほどの強風。「まぁ風があった方がおもしろいっしょ」ってことで、風は無視してキャッチボールを始めました。

でもね・・・ホントに風が強いんですよ。だからストレートを投げたつもりでも、風下のほうへボールが流れてしまい結果的にボール1個分ぐらいズレるんですよ。こんなこと初めて。

・・・というぐらい今日の風は強かったです。それだけ。



NHKは国からの援助を一切受けていないんです

もどかしさMAX 

■そうだ、こっちが本命だった(笑

WBCの開始時間の記載でミスをしてしまったのですが、なぜか私はあの時間だと思い続けてたので、試合の無かった今日はなんだかもどかしい気分でした。

まてまて、このブログは鉄道サイト直結なわけですから、鉄道の話もしていかなきゃいけないんですよね。ということで、鉄道の話。

今日は関東の鉄道界にとって大きな日でした。3月18日ダイヤ改正。JR東日本と東武鉄道の相互直通特急「日光」「きぬがわ」「スペーシアきぬがわ」が運転開始しました。一体誰がこんな展開を予想したでしょうか。

まぁその辺は「旅始駅」を見ていただくとして、わが地元宇都宮線にもこれら日光特急が走る事になります。うわー。あの東武スペーシアも蓮田駅を通過しちゃったりするんだぁ。

正直言えば、スペーシアが新宿から発車するとか、池袋で東武本線系と東武東上線系が顔をあわせるとか、そういうのはどうでもいいんです。
私が興味あるのは、今後数年間は縁が無いと思ってた東武スペーシアが、家から10分もかからない所を毎日走るようになるということです。へたすりゃ自宅のベランダからも見えるようになりますからね(目が良いんで)。そして宇都宮線にまっ昼間を走る特急列車が走り出すと。

宇都宮線の大改正ということで、多少興奮気味です(笑


その一方で、今日から姿を見せなくなってしまった車両や列車もあります。常磐線103系や、東海道線東京口の113系が昨日で撤退しました。

103系に関しては、東日本からの完全撤退(八高・川越線でまだ生きてる?)ということにもなりました。まぁ大阪に行けばあと数十年は拝めるようですが。
113系は、車両に関してはまだまだ全国で多く走っているのですが、15両でグリーン車2両込みという風格ある編成はもう見れなくなってしまったわけです。

あと、「出雲」という寝台特急が昨日で姿を消しました。また寝台列車が姿を消してゆく・・・。


といったところで06年3月18日ダイヤ改正、今日からの施行となります。一部ではダイヤが変わるところもありますので、自分が毎日使っている路線の時刻をご確認ください。電車の時間が変わったから遅刻なんてことのないように(笑


■WBC

この後に及んで準決勝をこんなに興奮して待ちわびるなんてことがあろうとは。日本vs韓国、明日の正午からプレイボールです。これは間違いじゃなくて本当です。私は友達とTVで観戦の予定。



興奮は精神的に良い刺激

昨日の記事の訂正 

昨日付けの記事で、準決勝日本vs韓国の試合開始を「18日9:30」と書きましたが誤りで、正しくは「19日正午」でした。訂正し、お詫びいたします。m(__)m

3度目の正直 

■日本の準決勝進出が決まったようです。-WBC

おぉぉっっっしゃあああ!!準決勝!!!!

いやマジで!?ってのが、最初の感想だったりします。


今日の夕方、家に帰ってきてくつろいでいると、親父殿がおもむろに口を開きました。「日本が・・・」

ウチではサッカーをやる人は居ないし、時期的にもWBCの日本代表のことであることは間違いありませんでした。聞いた瞬間は、まさか・・・という予測がありました。

「日本が準決勝に行ったよ」

予測的中。しかし(また嘘ついてからかうつもりだろ?)と思いました。だってありえないもん。

「うそー!?うそでしょ?」
「いや本当だって」
「え~!?」
「ほら、テレビでやってる」
「・・・・・あ、本当だ。・・・(そして冒頭の喚起の声)」

いやまさかこの後に及んで日本の準決勝行きが決まるなんて思いもしませんでした。新聞にだって「日本厳しい」とか書いてありましたからね。


ここまで何のことだかさっぱり分らない方がいるはずなので、事態を整理します。

まず、昨日の日本vs韓国の試合で日本は負けました。この時点で、準決勝に進出できる上位2チームのうちの1枠が韓国に決まりました。

2次リーグ1組 各国の勝敗(昨日16日の時点)
韓国 3戦 3勝0敗 計5失点
日本 3戦 1勝2敗 計7失点
メキ 2戦 0勝2敗 計8失点
米国 2戦 1勝1敗 計10失点

最後に残った米国vsメキシコ戦で米国が負ければ、3チームが1勝2敗で並びます。この場合、失点率が低い方が上位チームとなり、準決勝に進むことが出来ます。

日本が進出する条件は、米国が負けるのはもちろん、米国がサヨナラ負けを除く2点以上の失点で負けなければならないのです。
しかし、頼みの綱であるメキシコは先日の日本戦で6-1で敗れています。

さて、その米国vsメキシコ戦が今日行われました。メキシコの勝利には不安もありましたが、ふたを開けてみれば米国を相手に2-1で辛くも勝利する波乱な結果になったのです。

メキシコからしてみれば、進出するには無失点のうえ3点以上の差をつけてさらにサヨナラ勝ちをしなければならないという、ほぼ無理に近い条件(サヨナラ満塁or3ランHRでの勝利のみ)にも関わらず、よくがんばってくれました。グッジョブ!!

一方のアメリカは、1次リーグでカナダに負けるわ、2次リーグで韓国に惨敗するわ、日本には疑惑の判定でやっとの勝利だし、さらに今日のメキシコ戦でも疑惑の判定があるわ、それでも負けるわ・・・今大会ではさんざんでした。もしかしたら機嫌を損ねて次回のWBCは無くなるかも?


というわけで、日本は条件により準決勝進出です!相手はまたもや韓国ですが、3度目の正直ってことで絶対に勝利しなければなりませんね。明日は9時半19日正午(日本時間)-訂正-から試合開始です。


■疑惑の判定

上の記事で紹介しましたが、今日の米国vsメキシコ戦で、またまた「疑惑の判定」があったようです。

事件は3回の裏。メキシコのバッターがライトに大きな当たりを打ち、打球はフェンス際のポールにあたりました。規定、というか常識ではポールに当たればホームランです。
しかし塁審が2ベースヒットと判定。どう見てもホームランなのが、なぜか2ベースになってしまいました。

実はこの判定をした塁審は、先日の日本vs米国では主審をやっていました。日本戦で「疑惑の判定」をした人と同じ人が、メキシコ戦でまたもや「疑惑の判定」をしたのです。
球場は騒然となり、もちろんメキシコの監督は抗議しましたが、判定は覆りませんでした。
つーかこの審判ほくそ笑んでたよ。くっそ~。

しかし無死2塁というチャンスには変わりなく、メキシコはこのチャンスできっちりと先制点をもぎ取りました。グッジョブ!!



アメリカ人はどう思ったんだろう。

悔しいですか? 

■お久しぶりです

さて、2日ほど間が空いてしまいました。テストは終わったんですが、ここ最近は珍しく忙しく、パソコンに触ることすらままならない状況だったわけです。

で・・・何がそんなに忙しかったかと言いますと、実は追試に追われていました。まぁ結局は追試で90点台を出して合格できたんですけどね。

そういえば、上の話とは関係ないですが、ラジオを聴くようになってからすんなり机に向かうようになりました。良い習慣になれば良いですけど・・・。


■WBC

この忙しかった2日間でも、野球の祭典WBCはずっと気にかけていました。

しかし、韓国強いですねぇ。アメリカにまで勝っちゃいましたしね。疑惑の判定のことは冷静に受け止める必要があるかと思いますが、さすがにこの時は韓国グッジョブ!!、って思いましたね。

さて、その後の日本対韓国戦。これも韓国に上回られてしまいましが・・・マジで緊張した試合でした。
今日は学校が午前だけだったので昼過ぎに家に帰ったら、ちょうど運命の8回表が始まるところでした。だから、センター金城選手の好返球むなしくサード今江選手がランナーと交錯してボールをこぼしてしまった所も、その後相手のリー・ジョンボム選手に左中間にヒットを打たれてしまったところもリアルタイムに見てました。

9回の日本の攻撃も、実に惜しかったですね。しょっぱなに西岡選手のソロホームランで1点差に迫り、その後も4番の松中選手のヒットでチャンスを掴みます。ここで新井選手が代打で登場。新井選手は去年のセリーグホームラン王というバッターです。
ホームランが出ればサヨナラという場面でしたが、あえなく三振。それで2アウトになり、バッターは横浜の多村選手。多村選手も去年はケガさえなければ50本ぐらい打ってたのでは?というほどの長打力の持ち主。チャンスでもそこそこ打てます。
その多村選手が初球でいきなり捕らえます。とてつもなく大きな当たりは、残念ながらファールゾーンに切れていきました。私は打った瞬間に思わず叫んでしまいましたが・・・。
結局多村選手は三振に倒れ、試合終了となってしまいました。

この試合はどっちが勝ってもおかしくなく、ほんとに勝負は「時の運」だと感じました。


■ブログ

気づけば、このブログ始めてから1年1ヶ月が経ってました。長いようで短いようで、結局長い1年でした。一体いつまで続くでしょうかね~。

どうでもいいことですが、実は一度も「続きを読む」を使っていません。



「誰かのため」という感情は結局「自分のため」に行き着く

HTMLなテスト 

■くまげら編成展示会

今日は大宮駅で「リゾートしらかみ」のニューフェイス「くまげら編成」の展示会をやっていたのを、学校帰りにみつけました。っていうか存在は知ってたのですが、学年末テストに追われてすっかり忘れてたというか。

学校帰りだったので一度家に帰り、カメラを持って再び大宮に行き、いろいろ見てきました。
この様子は2・3日後に「旅始駅」の鉄道のお話にレポートとしてアップします。というかページは既に出来てます。出来てるんですが、他との調整で2・3日後になる予定です。

さてさて、今日は大宮駅だったんですが、昨日・一昨日は品川駅でこのイベントをやっていたようで、そちらに行かれた方が多いようです。そりゃまぁ土日のほうが行きやすいですよね。
むしろ大宮は何で月曜の真昼間にやったんだって感じです。それでも若い人や女の人を中心に人出はあったんですよねぇ・・・。

あと品川駅の展示会は大宮駅のそれより充実してたらしく、向こうでは185系が休憩室になってたとか。こっちじゃ185系は工場の留置線を行き来してただけでしたよ。
向こうでも観光のパネルや売店がやっぱりあったのかなぁ?

品川駅のほうは引退間近の113系の撮影も兼ねられるということもあったようで、かなりの人手だったようです。


■HTMLなテスト

さて、今日は学年末テストの最終日でした。情報とか化学とか数学Bとか、曲者ぞろいでした。
しかし勉強の甲斐もあり、おかげさまで情報のテストはかなりの高得点を期待できそうです。HTMLタグ主体でしたしね。


■WBC

対アメリカ戦。なんとも後味の悪い試合でした。しかし審判の長は主審(ホームベースの審判)ですし、やっぱり人間がやるゲームですから、ちょっとした誤審も含めてが野球ですから、スパッと切り替えて今後の試合に望まなければなりません。なんたって次負けたら2次リーグ敗退が決まってしまいますからね。スパッとですよ、スパッと。



終業式は近い

時代は流れる 

■東京の鉄道
あと5日後のダイヤ改正で東海道線から113系が、常磐線から103系が引退します。

これによって、東京都心のJRで国鉄時代の銅製車両が走ってるのは中央線と東の新幹線だけになりますね。その中央線もそろそろ新車が入るということで、在来線に限っては近いうちにほぼステンレス車ばかりになるんではないかと思います。

さて、今回引退する113系がかつて新登場した時には、「こんな機能重視の車両には旅情を感じられない」と言った人がいたそうです。旧型車両が置き換えられた線区の話だったかもしれませんが。

とにかく、実は新登場でこんな言われ方をしてた113系ですが、現代では「旅情MAX」的な印象がある人が多いかと思います。それは技術の進歩で新しい車両が登場して、113系は古くなっていったという事があるんですよね。

ということはつまり、現代で新車両であるE231系や313系や223系も、今は味気ないと思っても、将来30~40年ぐらい経ったらもっとすごい新車両が登場してきて、E231系等ですら「旅情MAX」になる可能性があるということですね。
想像しがたいですが、それが時代の流れって奴なんでしょうね・・・

あ、30~40年ったらまだ関西の103系が残ってるんでしたっけ・・・?


■山岳部の話(つづき)
私が学校で所属している山岳部の活動である「登山」の魅力を紹介する?シリーズの2日目です。

●アプローチ編
登山するのは主に山梨・長野の山になります。そしてそのアプローチは中央線の普通電車を使っていきます。
大人の登山なら時間短縮もかねて特急を使ったりするのでしょうが、あくまでも高校生の部活なので贅沢はしないようです。

当日は朝早くに駅(南浦和or武蔵浦和)に集合し、武蔵野線にのってみんなで移動します。

移動で何が大変かといえば、荷物が大きくて重いので他の乗客に気を使わなければならないことです。さすがにラッシュには被りませんが、やはり都内は人が多いので困ったり困らせたりしてしまいます。

さらに大変なのは乗り換え。荷物が重いので、主に西国分寺・高尾あたりで苦労します。西国分寺では階段の上り下りが大変だし、高尾(大月・甲府もあり)では編成が短くなるので席とり合戦で苦労します。

逆に電車での移動でメリットがあります。いや、私は鉄道が好きですので乗るだけでメリットなのですが、それを除いても、電車での移動はメリットがあります。

そのメリットとは、長い間座席に座れること。結構1時間とか乗ってることもあるのでその間にグッスリ寝ておけば、寝不足は補えるわ体力は補えるわで良いことだらけです。
もちろん中央線ということもあり、景色も抜群です。


そうして駅に着いたら、登山口まではタクシーに乗ります。人数が7人ぐらいになるので、2台用意します。もちろんワリカンで。
ザックは大きいので後ろのトランクに入れるのですが、全員分のザックを入れたらフタが閉まりません。しかし運転手は手馴れたもので、トランクのフタをゴムで固定するのもお手のもの。

タクシーには長くて1時間も乗っているときもあります。タクシーを降りる頃には、ドアを開けたら森林浴、なんてこともあります。

さて、次からはとうとう登山編です。



明日はテスト最終日だ・・・

気分しだい 

■ミニトリップ

今日は休みと言うわけで、鉄道ミニトリップを企みました。

ところが起きたのはまっ昼間。急いで蓮田駅に向かい、宇都宮線で大宮へ向かいました。
しかし中途半端な午後からのスタートということで、電車に乗ってるうちにだんだん気分が乗らなくなり、結局大宮に着いた後に引き返して帰ってきちゃいました。午後の日光の照らされ方はどうも苦手なんですよねぇ・・・。

ちなみに1日の中で一番嫌いな時間帯は夕方。時間的に疲れてるような雰囲気がするというかなんというか・・・。これじゃロマンのかけらもねぇ。

そう言うのなら何時が好きなのかというと、だんぜん午前ですね。
毎日眠気でつらい通学に耐えられるのは、朝の空気が好きだから。
そして8時~10・11時の空気は、1日の中でも一番澄んでいると思います。特に冬は雲のない晴れた青い空はなんともいえませんよ。
「旅始駅」の写真館でも、ほとんどの写真は午前撮りだったりします。
学校でも、なんだかんだ言って1番活動しやすい時間帯だったりします。

まぁ土日の午前は大抵寝てる訳ですが(^_^;)


■山岳部

私は山岳部に入っています。このブログのヘビービジターなら知ってる方もいるかと思いますが(いるか?)、なんでそんな部活に入ってるん?なんて思ってるビジターに向けて、今回は我ら山岳部のやる登山がどんなもんなのか、そして登山の魅力?というものを連日シリーズで紹介していきたいと思います。


●準備編

私は部活でやってるのでグループ登山になります。
グループの場合、まずミーティングから始めます。登る山は顧問ら(複数います)が体力に見合った?山をチョイスしてきます。その他登山の日程・テント場・費用などは顧問が決めてしまいます。
それ以外の必要な事は基本的に部員が決めることになります。

それぞれの作業が手を抜けない事なのですが、特に持ち物は一つでも欠かすと命に関わることもある重要なもの。といっても、うちの部では面倒なので前回の持ち物リストを流用します。それが実は1番確実ですし。

で、共同の持ち物は分担をします。ここでよく考えないと誰かが死ぬほど苦労したりするので、バランスよく振り分けます(ただし顧問に振り分けるとダダをこねて嫌がられる傾向にあります)。
基本的に食糧係が一番大変な思いをすることになります。

装備(持ち物)は、共同装備の他に個人装備もあります。決められた物の他にも、トランプ等適当な物の持参も各自の勝手で出来ます。
そのかわり増やした分だけザックの容量が減っていくので、自動的に節度が守られるというわけ。


他に決めるのは食事のメニューです。作るのは自分達になるので、なるべく簡単なものにします。
でもレトルト色が強すぎる奴は許して貰えません(缶詰なんかを許している所もありますが)。あと1回は必ず米が入ります。具体的には牛丼やスパゲティなんかがよく出る傾向にあります。

ひととおり揃えたら、部室に置いといてあるザック&登山靴を持って、とりあえず帰宅します。
これがまた恥ずかしい作業。学校の制服を着たままザックを背負って歩かなければなりません。電車組はそれで電車に乗るわけですから、じろじろ見られるわザックが邪魔になるわでかなり恥ずかしい思いをします。

で、人目を耐えながら家に帰ったら、自宅でパッキング作業をします。パッキングとはザックに荷物を詰める作業のことです。

実は準備段階で一番大変な作業がパッキングだったりします。共同装備と着替えが割とかさばるので、普通に入れたらはみ出します。つまり意外と技術を要するわけ。入れ方が上手いと、入らなかったものも収まるようになります。
詰めようと思えば下手でも詰められますが、そうすると見栄えが悪いので、すぐに分ってしまいます。

準備が出来たら、とっとと寝る。睡眠時間が足りないと後で苦労します。


さて、次回は「アプローチ編」です。



無数の否定と無数の肯定がある

そういやそうだ。 

■卒業シーズン
・・・ですね。ウチの高校も明日が卒業式で、今日はその予行をしました。

先輩が嫌いというわけではないですけどね、在校生としてはいなくなるのは先輩なんで特にどうということは無く、泣きもしないし笑いもしない。むしろ何時間も同じ場所で拘束されなければならない辛い行事なのです。

まままま、今までお世話になった先輩方が卒業するわけですからね。せめて拍手だけでもして差し上げなければいけませんね。はい。



別れとは出会いの始まり

今日も元気に明るく 

■明るく・・・
なんて言ってる場合じゃないですよ。テストですよテスト。明日は数Ⅱと日本史。日本史は最近の授業はあまりまじめに聞いてないからな・・・。数Ⅱは大丈夫です。ウソです。


■寝台特急「出雲」
今日はテスト期間中にもかかわらず、帰りが早かったので「旅始駅」の予定外の更新をパパっとしちゃいました。気まぐれですねぇ。

で、「鉄道のお話」で寝台特急「出雲」の話を書かせていただいたのですが、「出雲」といえば思い出すことが一つあります。

赤羽~大宮もしくは大宮駅構内で、「出雲」の片割れと思われる車両をたまに見ることがありました。それは3両編成で、1両目が電気機関車(出雲のヘッドマーク付)、2両目が客車(24系?)、3両目が荷物車という編成。

なんで東海道系の「出雲」が大宮に出没できるのか。山手線でも通ってくるのだろうか。そうにしても、なんの目的があって大宮なんかに来るのだろうか。今でも私の中では謎のままです。

さて、今月17日からはその謎編成も見ることができなくなります。結局謎は解けずじまい。だれか知ってる人はいますでしょうか?


■常磐線にもG車!?
http://www.jreast.co.jp/press/2005_2/20060303.pdf

常磐線中距離普通列車にも、とうとうグリーン車が投入されるようです。

車両はE531系。上野~取手間のいわゆる快速電車には連結されず、もっぱらE531系に絞られるようです。

しかし、正直おどろきました。常磐線といえば特急「スーパーひたち」が有名ですが、中近距離の利用では特急「フレッシュひたち」があります。
この「Fひたち」があるから普通グリーン車は必要ないように思われましたが、特別快速の登場で「Fひたち」の停車駅が減ったので、普通グリーン車の需要もそれなりに出てくるのではないでしょうか。

グリーン車は最北で高萩までいくようです。



いまだに両目2.0の視力を誇ります。目だけがとりえ。

入試休みの最後の午後 

■入試休み

今日も私の学校は入試関連で休みでした。イェイっ♪

しかも明日は9:30登校。多く寝られるぅ~♪しか~し、明日からは学年末テストなんですよ。最悪・・・。


■WBC

昨日のWBC、残念でしたね。2-3で逆転負けかぁ。

試合終了の瞬間はショックでしたが、あの韓国のライトの選手のファインプレーは凄かったです。あれで“流れ”がガラッと変わりましたからねぇ。
ああいうワンプレーで流れが変わって勝敗が決まってしまうのが野球の奥深さですね。

逆転負けの直接の原因はイ・スンヨプ選手の逆転ツーランホームラン。彼は去年まで千葉ロッテマリーンズの主力だった選手で、日本球界でもわりと有名な人。今年から巨人に移籍しました。

アジア一は逃しましたが、2次予選には進出できたので頑張ってほしいですね。2次予選にはアメリカもいるので、韓国に負けてしまった日本としては、これは絶対ともアメリカに勝たなければいけませんね。
あと2次リーグでは韓国戦ももう1つ試合があるので、そこでリベンジを図りたいところです。


■ラジオ

テスト勉で部屋にいることが多いので、最近はラジオをよく聞いています。
主に聞いているのはAMはTBSラジオと、FMはNACK5。TBSはなんとなく、NACK5は感度がいいからです。

私の部屋は電波が入りにくいところにあるのでFMは常にノイズが入りっぱなしなのですが、NACK5だけはよく聞こえるんです。埼玉からの発信だからかな?それでも少しはノイズが入るんですがね。

NACK5といえば、ステッカーを張っている車をよく見かけるあたり、リスナーが多いようです。鉄ちゃんなら皆知ってる「スーパーベルズ」も、確かこのラジオ局の番組からでしたよね。

そして今日気付いたのですが、NACK5は79.5MHz。名前にシャレをきかせてるんですね。


■夢みたあとで

昨日か一昨日、夢をみました。夢はよく見るのですが、すぐ忘れてしまうことが多いので、このように覚えているのは珍しいです。
さてさて、その内容とはこんな感じ。


舞台は中学時代。野球部の試合中に一人だけなぜか別メニューで外周ランニングを命じられた私。一人黙々と走っていたら、いつの間にか試合が終ったのか、チームメイトが合流してきました。

それと同時に雲行が怪しくなり、校舎内でのランニングに切り替え。しばらくするとゴールらしい所に着きましたが、そこはなぜか体育館袖の放送室ドア前。
しばらく待たされたあとに、知らない男の人が現れました。

その”知らない人”は放送室に入り、私たち野球部員を一人づつ呼び出しました。
最初の部員が中に入ると、中からは凄い怒鳴り声が聞こえてきました。一人、また一人と呼ばれて入っていく度に怒鳴り声がします。なぜ怒鳴られるのか、私らがなにかやましいことでもしたのか、わかりません。

そのままヒビリながら待つと、とうとう最後から3番目に私の前の人が呼ばれました。
前の人の様子をチラっと覗いてみると…中の様子は、私の予想に反した意外な光景でした。そして、次に私が呼ばれた時、私は苦笑を浮かべながら異様な雰囲気の放送室に入っていったのです。

中に入ると、まず“知らない人”に台本を見せられました。室内を見ると「役者」が2、3人。
そう、さっきからこの部屋で行われていたのは、演劇のオーディションだったのです。そして、あの怒鳴り声も劇だったのです。
どうやら私の後ろの人だけは知っていた様子。なんで?

オーディションだと知った私は、「演劇なんて無理だよ~。セリフ覚えらんないし~」と叫んだ所で目が覚めました。


なんでこんな夢を見たんだろう?まったく意味不明です。野球部のランニングがどうして演劇のオーディションになったのか。
たまに夢を見るとこういう意味不明な内容になる、というのが私の特長だったりします。夢なんてそんなもんでしょうかね?



テストが終わったら「旅始駅」の更新をします

ひさしぶりの学校の午後 

以下はすべて前日の3月3日の話になります。



■休み明けです
2+4日に渡る入試休みが明け、今日から学校です。っても明日からまた休みなんですが。

それはいいとして・・・まだ私の調子が戻らなくて・・・熱は完全に下がったものの、せきと鼻水、とくに鼻の方がとまってくれません。前日までに鼻水のかみすぎで鼻の下の皮がむけてしまいヒリヒリするくらいですが、今日になってもまだ止まず。せきも止まらないので花粉症ではないようですが・・・。

それに加え、ほんのりと吐き気の方も出てきて・・・てぇへんだぁ(笑


まぁその後の体育の授業は普通に受けたんですがね(ぇ


■「籟・来・也」
今日は「GARNETCROW」が、なんとあのMステに出演するということで、数日前からわくわくして待っていました。

新曲「籟・来・也」は1日発売だったのですが、これまで風邪でダウンしてて購入の機会が無かったので、今日の学校帰りに大宮駅のCD屋でGETし、前準備はばっちり!あとは時を待つのみ。

そしてとうとうその時は訪れます。近頃話題の歌手たちが次々と出てくる中、ガネクロは一番最後に出てきました。中村由利さんとAZUKI七さんは手を繋いでのご登場。

他はほぼどうでもいいので、無視。そしてとうとう・・・

でた(笑
ガネクロは本日最後の出番でした。う~ん、あいかわらず難しい歌詞(今回は題すらムズい…)ですが、「お~っ」て感じの内容ですね。由利さんの声もしびれます。特に最後!(>▽<)

前回出演したときは見れなかったので、今回はトークは期待してたのですが、今回は無かったですねぇ…残念。


ということで今日のMステを見た方は、このブログでちょくちょく出てくる「ガーネットクロウ」が、どんな方たちなのかがお分かりになったかと思います。

そうそう、新曲「籟・来・也」は、3月6日の「古代発掘ミステリー 秘境アマゾン巨大文明~大発見!紀元前の遺跡・・・大地を改造した幻の民族~」というTBS系の番組の主題歌なので、そちらもぜひ見てください!



■WBC開幕!!

それともうひとつ、今日は野球ファン期待のWBCのアジア予選の開幕であります。
こちらも大分前から期待して待ってたので、Mステと前後して見てました。

最初の相手は中国。日本からみると格下ですが、油断は禁物。4回には同点のホームランを打たれてしまいました。

が、人間の歴史では負けてても野球の歴史は断然日本のほうが長いですから、ここから大きく突き放します。

9番の川崎選手が中国の左のサイドスローピッチャーから死球を受け、その後盗塁。1番のイチロー選手が内野安打で出塁し、スモールベースボールを発揮かと思いきや、2番の西岡選手がなんとホームランを打ってしまいました!!

しかも、続く3番福留選手も連続ホームラン。スモールとはいえやっぱり日本代表ですね。


ところで、今日は我等が横浜ベイスターズの多村選手もスタメンです。

「ヒトシの闘志~バットに込めて~セ界に突き刺せ~勝利の弾丸~♪」

とは多村選手のベイスターズでの応援歌。今日はセ界(セ・リーグ)を世界に変えて頑張ってくれました。

そして、シーズン中も外人の一切混じらないベイスターズの純和製打線の5番を張るこの大砲が、Mステが終わったちょうど後にやってくれちゃいました。

なんと、10・11点目となる2ランホームランを、レフト上段の一番後ろの方まで叩き込んでしまいました。さすがは和製大砲と呼ばれる多村選手。去年も交通事故さえなければ50本は打ったと言われてましたからねぇ。

結局、試合は18-2で8回コールドで日本の勝利。やったね。

さぁ大事なのはこれから。台湾・韓国が控えています。
片方に勝てば1次リーグ突破ですが、メンツに賭けて全戦勝利で行きたいところです。

しかし、両方とも弱くは無いようです。特に韓国は大リーガーが6人もいるとかで、かなりの難関になりそう。その韓国は今日は台湾相手に2-0と競り勝っています。

とにかく、日本代表には頑張っていただきたいですね。なんたって“本当の世界一”を決める大会なのだから。



以上が昨日3月3日の話でした。

道州制を考えた午後 

■道州制
道州制ってのは、つまりアメリカなどで導入している州を日本でも導入しようという話。地方分権とかそういう感じ。都府県は廃止される模様。廃県置州?今回は第28次地方制度調査会というところが答申した内容です。

国・都道府県・市町村の3層でなる自治体を、道州・市町村の2層での自治制にしたいようです。州で出来ることは州で、国でやることは国で、という感じで効率化を図りたいみたいです。

で、その道州をどのように分けるか、ということで3つの案があるようです。

○9道州案(左が道州、右が旧都道府県 太字は現地方と違う県)

・北海道・・・・・北海道
・東北・・・・・・青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島
・北関東信越・・・茨城、栃木、群馬、長野新潟
・南関東・・・・・埼玉、東京、神奈川、千葉、山梨
・中部・・・・・・静岡、愛知、岐阜、三重、石川、富山
・関西・・・福井、滋賀、奈良、京都、大阪、兵庫、和歌山
・中国・・・・・・岡山、広島、山口、鳥取、島根、香川、愛媛、徳島、高知
・九州・・・・・・福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島
・沖縄・・・・・・沖縄

現在の地方とくらべると、中国は四国は一緒、関東は北と南に分かれ、中部は東海・北陸・南北関東に分かれ、そのほかは現地方とほぼ同じ。あとは福井と三重が微妙に違いますね。


○11道州制

・北海道・・・・・上に同じ
・東北・・・・・・上に同じ
・北関東・・・・・茨城、茨城、群馬、長野、埼玉
・南関東・・・・・東京、千葉、神奈川、山梨
・北陸・・・・・・福井、石川、富山、新潟
・東海・・・・・・静岡、愛知、三重、岐阜
・関西・・・・・・滋賀、奈良、京都、大阪、兵庫、和歌山
・中国・・・・・・現中国地方と同じ
・四国・・・・・・現四国地方と同じ
・九州・・・・・・上に同じ
・沖縄・・・・・・上に同じ

新潟が北陸に入り、埼玉が北関東に入るのがポイント。あとは四国・中国が分かれているのが9道州制との違い。個人的に反対。


○13道州制

・北海道・・・・・・上に同じ
・北東北・・・・・・青森、岩手、秋田
・南東北・・・・・・宮城、山形、福島
・北関東・・・・・・上に同じ
・南関東・・・・・・上に同じ
・北陸・・・・・・・上に同じ
・東海・・・・・・・上に同じ
・関西・・・・・・・上に同じ
・中国・・・・・・・上に同じ
・四国・・・・・・・上に同じ
・北九州・・・・・・福岡、大分、佐賀、長崎
・南九州・・・・・・熊本、宮崎、鹿児島
・沖縄・・・・・・・上に同じ

基本は11道州制と同じで、東北と九州が南北に分かれているのが違い。個人的に反対。


このほか、東京都または23区を1道州としてしまう案もあります。

道州制の議論の論点はこのような区分分けではないですが、とりあえず国民として関心があるのはこの話題らしいです。
なお、前回このブログで紹介した時の「8道州制」は今回の答申にはありませんでした。


さて、少し難しい(?)話。
道州制が話題になった伏線は、市町村の「平成の大合併」にあるみたいです。合併によって市町村の力が大きくなり、都道府県と市町村との差が小さくなったという話です。

また近年は、首都圏の排ガス規制など都道府県を越えた話し合いなども必要になってきたこともあり、現状に沿った区分分けが必要だというのもあるようです。

しかし、都道府県制度が無くなることについての不安や財政面の不安もあり、各都道府県知事の中には反対の意見の人も多いようです。

ほかに、道州制で道州に課せられる事は都道府県でも十分やれるといった意見や、越県の事項も広域連合で出来るといった意見もあるようです。

さらに、人などの流れが州都に集中するようになる、という見方もあります。確かに現都道府県よりも州都(県庁所在地)が減る&範囲が広がるということもありますからね。


以上が私がかいつまんで手に入れた知識です。これが実現すれば今の47都道府県制になって以来の大改革になるんだとか。そんなことがあることも知っておいてください。



熱は下がりましたが、せきと鼻水が止まりません(涙
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