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from 水上 

■水上

新年あけましておめでとうございます。
と、10日近くたってから言ってみたり。


というわけで、4日に新幹線で関東に戻ってきました。
横浜のアパートの鍵を埼玉の実家に忘れてきて友達の家に泊まるようなトラブルもありつつ、早々に期末対策に乗り出している今日この頃です。


さて、今日は都内の祖父母を連れての家族旅行で群馬は水上温泉に来ています。
まばらな積雪がきれいですよ。

埼玉からの運動は一貫して自分。
てっきり途中で親父殿に代わるかと思ってたら、そんなことは無かった。

雪があるかもしれないからホコリを被ってたチェーンを引っ張り出したりしてたので、どうなるかと思ったら、何とか路面は乾いてたので良かった良かった。

運転の後の温泉がまた格別!

ふと目に入るは、上越線の電車。
前には電車の中から一車窓として見ていた温泉街ですが、今度はその電車を温泉街の一風景として、腰を下ろして見ていました。
あのいつか、が今に。

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from 中津(last of 2009) 

■来年へ

さて、年の終わりの31日。
大分中津に帰省中の身です。

前日30日に下関の親戚宅に着いてから、そこの車を借りて大分中津まで運転してきました。

今まで自分の家の車しか運転したことなかったので、微妙な動きの違いに戸惑いつつ緊張しつつ。
慣れるまでが大変でしたね。

中津ではさらに、仕事で後から来る親父殿以外の家族を駅まで迎えに行きました。
自分はここまで2日半掛かりましたが、家族は数時間しか掛かけないわけで。


そして今日。
雪の大晦日となりました。

まずは昼過ぎに温泉へ。
…という予定でしたが、雪が降っては車は出せない。

降ったり止んだりを繰り返す雪の、その止んだ頃を見計らって出かけました。
道路に積もってるというわけでもないのですが一応慎重に。

無事に温泉へ着いた後に再び雪が降り始め、雪を見ながらの露天風呂を楽しめました。

夕食はすき焼き。
久しぶりのすき焼き。

それからはテレビ見ながらミカン食べたりなんやら。あと数十分で年明けというところまで来ています。


そんなわけで、2009年もあとわずか。
騒ぎにもなった2000年から10年も経つのが驚きです。
まぁ10年も経てば車も運転したりするわな…。

年の瀬、年明け。
2009年同様、2010年も覚えていられる年になるように…。

from 陸 

20091230063804
■新門司港

周りがにわかに動き出す音で目が覚めると、そのすぐ後に接岸案内があり、身を起こして支度を始めました。

簡単に着替えや歯磨きを済ませて、荷物を持って下船口へ向かった頃には、すでに新門司港の岸がすぐそこに迫っていました。

ゆっくり、ゆっくりと停止して、さらに作業があってからの、下船。
30余時間にわたる船旅が終わり、5時30分、再び陸の人に。

久しぶりに安定した足場に降りたのも束の間、すぐに乗り合いのタクシーに乗り込んで、門司駅に向かいました。

まだ明けない空の下、門司駅からさらに下関方面への電車に乗り継ぎ、渡った海の今度は下をくぐり抜けて下関へ。

船から九州に乗り込みすぐにJR西日本の管内へ入り、目まぐるしく環境が入れ替わります。

ここから親戚の家に行き、そこの車で大分入りする予定になっています。

が、時間は午前6時ちょうどでまだ未明。
はたしてこのまま行っていいものかと躊躇して…30分経った今現在です。

そろそろ連絡してみますか…ね

from 徳島港 

■太平洋・昼

『左側をイルカが泳いでいます』

というアナウンスで目が覚めた昼です。

昼飯はうどんを食べました。
船内は食堂はあるものの食べ物のほとんどは自販機のインスタントになっています。
その中でも、うどんだけは時間限定で提供されていました。


食事ついでに、風呂の話も。

風呂はあまり大きくないものの、窓が付いていて外が見られる展望浴場。
船の揺れにあわせてお湯が大きく波立ち、さながら波のプールといった状態。
船の風呂として最大の特徴ですね。


そうこうしているうちに、徳島港接岸の時間となりました。
ずっと遠目に見てきた陸が、いつの間にか近付いてきています。

徳島港に数十分停泊してから、再び海に出て、明日の朝に九州・新門司港に到着の予定です。

from (およそ)静岡沿岸 

■太平洋・夜

東京港を19時ジャストに出港。

これを書いている時点で29日の深夜1時40分頃ですが…携帯の電波が不安定なので送信できるかどうか。
岸を遠くに付かず離れず、太平洋上のちっぽけな存在を感じます。

甲板には強烈な風が吹き荒れ、ともあれば吹き飛ばされそうな気がします。
船の通ったあとには青白い潮が続き、真黒のかなたに消えていく。風に恐れず振り返れば、こうこうと輝く月と、それに照らされる広大な海原。
神秘であればあるほど、恐ろしく感じる洋上です。

寒いけど、星がきれいなのはさすがですね。

船の揺れ具合とか風呂とか食事とかは、明日書く予定です。
今のところはとりあえず、お休みなさい…



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